2016年08月01日

前橋3人殺傷事件 重い死刑判決

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<Yahoo!ニュース><前橋3人殺傷>死刑判決、裁判員「ずっと心が重かった」(毎日新聞 2016年7月20日)

 前橋市で2014年に高齢者3人が殺傷された事件の裁判員裁判で、前橋地裁は20日、強盗殺人罪などに問われた無職、T.K被告(27)に求刑通り死刑を言い渡した。鈴木秀行裁判長は、高齢者が多く住む住宅街で連続発生した無差別犯行だとして、「人命を奪って悔い改めず、再度強盗殺人に及んでいる」と厳しく非難した。

 閉廷後、記者会見に応じた裁判員の一人は「ずっと心が重かった。今後もこの気持ちは持ち続ける」と、死刑について評議してきた重圧を振り返った。

 判決は、用意した凶器で頭部などを複数回襲っていることから、検察側主張に沿って確定的殺意を認めた。弁護側は、発達障害などによる突発的犯行と反論していたが、鈴木裁判長は「計画的で障害は間接的影響を与えただけ」と指摘。「不遇な成育歴などを考慮しても死刑はやむを得ない」と述べた。無期懲役が相当としていた弁護側は即日控訴した。

 判決によると14年11月、前橋市日吉町のK.Yさん(当時93歳)方に侵入し、K.Yさんを殺害し現金約7000円を奪った。翌月には同市三俣町のK.Tさん(当時81歳)方で金品を奪おうと、妻を包丁で刺して重傷を負わせ、K.Tさんを刺殺した。


裁判員は、死刑判決なんて出したくなかったでしょう。
よほどの確証がないと死刑判決なんて出せませんからね。
とブログに書いてる私ですが、裁判員をやる気はなく、辞退したい身です。
偉そうですよね〜。





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posted by akibacchi2980 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

石巻3人殺傷事件、最高裁が元少年の死刑確定

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<Yahoo!ニュース><石巻3人殺傷>元少年の死刑確定へ 最高裁が上告棄却(毎日新聞 2016年6月16日)
 宮城県石巻市で2010年に3人を殺傷したなどとして殺人罪などに問われた事件当時18歳の元少年(24)の上告審判決で、最高裁第1小法廷(大谷直人裁判長)は16日、死刑とした1、2審を支持し、元少年の上告を棄却した。09年5月にスタートした裁判員裁判で少年を死刑とした唯一の事件で、市民らが少年に対して死刑を選択した判決が初めて確定する。

 事件当時少年だった被告に対する最高裁の死刑判決は12年の光市母子殺害事件の元少年以来。死刑判決を判断する際の「永山基準」を示した永山則夫元死刑囚への第1次上告審判決(1983年)後に死刑求刑された少年事件では、3件5人の死刑が確定している。

 1、2審判決によると、当時18歳7カ月だった元少年は10年2月、元交際相手の少女(当時)を連れ戻そうと、後輩の元少年=殺人ほう助罪で有罪確定=と一緒に少女の実家に侵入。交際に反対していた少女の姉(当時20歳)が警察に通報したことに立腹し、姉と少女の友人女性(当時18歳)を牛刀で刺殺。同じ部屋にいた姉の友人男性にも重傷を負わせた。


第一審はどうだったかっていうと、過去ログを参考にしてください。
はい、ここの部分は被告が知らないことです 過去ログ
19歳の少年に死刑判決 仙台地裁 過去ログ
裁判員の責務とは 過去ログ

それで、ここで何が大事かって、
裁判員にとっては相当重い決断だったってこと。
いくら法律で決まってるからって、死刑判決なんて相当考えないとできないでしょ?
簡単にできるワケないじゃん!

ニュースでいってたけど、
「私も判決を読みましたが、第二審をそのまま引き継いだ感じで裁判員の気持ちに全然触れていない感じでした。あれでは裁判員がうかばれないでしょう」
とか言ってたぞ。
つまり、最高裁は全く事務的なことしかやっていないのだ。

ここは一つ。最初に立ち返ろう。

裁判員はやりたくなーい!!!





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posted by akibacchi2980 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

裁判員に声かけたらダメって言うことだね

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過去ログで裁判員に声をかけた暴力団関係の裁判員裁判がむちゃくちゃになってることが解りましたが、似たようなことが他にも。。

<Yahoo!ニュース>裁判員に声かけ、東京でも 法廷外で「被告かわいそう」(朝日新聞デジタル 2016年6月11日)
 東京地裁で昨年9月にあった裁判員裁判で、傍聴していた男が裁判員に法廷外で「被告がかわいそうだ」などと声をかけていたことが、関係者への取材で分かった。地裁は男を裁判員法違反の疑いでの告発を検討したが、裁判員が捜査や裁判での証言の負担に難色を示し、声をかけた内容も悪質性は低いと判断して、厳重注意にとどめたという。

 声かけがあったのは、被告が危険運転致死などの罪に問われた裁判。傍聴していた男が地裁内で、1人の裁判員に声をかけた。男は被告とは面識はなかったという。裁判員から報告を受けた地裁は「審理に影響はない」と判断。裁判員を解任せず、判決は予定通りの期日に言い渡された。

 裁判員法は裁判員への依頼や威迫を禁じている。福岡地裁小倉支部で今年5月にあった殺人未遂事件の裁判では、暴力団幹部の被告の知人が複数の裁判員に「よろしく」などと声をかけたとして、同支部が福岡県警に告発している。


どうして裁判員へ声をかけることがダメなのかっていうと、、
(裁判員等に対する威迫罪)
第百七条  被告事件に関し、当該被告事件の審判に係る職務を行う裁判員若しくは補充裁判員若しくはこれらの職にあった者又はその親族に対し、面会、文書の送付、電話をかけることその他のいかなる方法をもってするかを問わず、威迫の行為をした者は、二年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

裁判員法に違反するからなのです。
やっぱり裁判っておカタイのね。。orz




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posted by akibacchi2980 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする