2014年02月01日

管理人のうつ病について

わたくし、管理人akibacchi2980は、
どうやら「うつ病ということが解りました。

しかも、重症のようです。
病院へ行かなきゃいけないのは解ってるんですが、行けていません。
更新が滞っているのはその病気が原因です。

ブログを読んでくださっている方には申し訳ございませんが、
大目にみてくださいませ〜。

管理人:akibacchi2980
posted by akibacchi2980 at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

管理人体調不良の件について

最近、管理人の体調不良により、ブログの更新が遅れています。
うつ病にかんしましては、投薬治療を行っています。
更年期障害その他の精神疾患においては、病院を探している最中です。
治療費においては、給料を増やそうと仕事を探し、努力しています。
皆さんに心配かけて、申し訳ありません。
このような理由でブログの更新が遅れるということだけ、ここに申し上げます。

2013年11月26日 裁判員Blue管理人 akibacchi2980
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2013年11月07日

貴重な裁判員の証言集出版

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出版:裁判員の「証言集」 聞き手も経験者 戸惑い、葛藤…素朴な言葉で(毎日jp 2013年11月5日)
 裁判員経験者による裁判員経験者たちへのインタビューが本にまとまった。「裁判員のあたまの中 14人のはじめて物語」(現代人文社刊)。司法になじみのなかった市民が法廷で被告に向き合った時の戸惑い、評議室での心の葛藤、人を裁くことを経て変化した自身の人生観などを素朴な言葉で語った貴重な「証言集」だ。今月上旬から書店に順次並ぶ。

 インタビュアーで本の編者は、元俳優による保護責任者遺棄事件の裁判(2010年9月)を担当した東京都練馬区の不動産業、田口真義さん(37)。経験者の交流会などで知り合った男女13人に4〜8月、インタビューした。全国初の裁判員裁判や死刑事件に関わった経験者もいる。

 収録された経験談はさまざまだ。ある男性は「よく分かったのは、いつ自分が反対側(被告)になるかも分からないということ。交通事故の裁判などを見ていると、どっちにも転び得る、法廷を見ておくことは、自分の身を守ることになる」と自身の意識の変化を口にした。また、ある女性は「(法廷に)出された証拠は十分でない」と感じたといい、証拠に基づいて判断するという裁判の原則に疑問を投げかけた。

 評議室でのエピソードなども、守秘義務に違反しないよう配慮しながら多数紹介されている。

 インタビューに1人平均3〜4時間を費やした田口さんは「時を経て冷静に、客観的になった経験者の声をそのまま伝えたかった。将来、裁判員を務めるかもしれない人たちが自分のこととして実感してもらえると思う」。

 日本弁護士連合会裁判員本部事務局次長の宮村啓太弁護士は「制度全体の運用や訴訟活動の在り方を考える時、裁判員の生の声が一番参考になる。法曹三者にぜひ読んでほしい」と呼びかけている。A5判、216ページで2310円。


ネットでは紀伊国屋書店で取扱い中→こちら
田口さんとはお会いしたことがあります。
こういう体験記みたいなものは、ばしばし本にして、
未経験の人たちのよき指針みたいなものになれればいいですね。
出版、おめでとうございます。




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