2016年08月24日

俳優の高畑裕太が40代の女性を強姦して逮捕された!

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<Yahoo!ニュース>女優、高畑淳子の長男で俳優の高畑裕太容疑者逮捕 40代ホテル従業員に性的暴行容疑「欲求を抑えられなかった」(産経新聞 2016年8月23日)
 群馬県警捜査1課と前橋署などは23日、女性に性的暴行を加えけがをさせたなどとして強姦致傷の疑いで、東京都渋谷区大山町の俳優、高畑裕太容疑者(22)を逮捕した。調べに高畑容疑者は「女性を見て欲求を抑えられなかった。やったことは認めるが、企てていたわけではない」と供述し、計画性を否認している。

 逮捕容疑は、23日未明に前橋市内のホテル客室内で埼玉県在住の40代ホテル従業員女性の手足を押さえつけるなどして性的暴行を加え、右手首に軽傷を負わせたとしている。

 午前3時半過ぎに被害女性の知人男性が「知人がホテルの部屋に連れ込まれ、ベッドに押し倒されて乱暴された。犯人は高畑裕太だ」と110番通報し、県警が事情を聴いていた。

 県警によると、高畑容疑者は、前日に前橋市内で映画の撮影を終え、同市内のビジネスホテルに宿泊。「アメニティグッズを持ってきてほしい」と連絡し、そこに来た被害女性を部屋に連れ込み、性的暴行を加えたという。撮影後に飲酒をしていたという。

 高畑容疑者は女優、高畑淳子さん(61)の長男で、昨年放送されたNHK連続テレビ小説「まれ」や現在放送中のTBS系ドラマ「仰げば尊し」などに出演している。


強姦致傷罪の場合、執行猶予がつかないとも。

<Yahoo!ニュース>強姦致傷罪は無期または5年以上の懲役、執行猶予はつかず(スポーツ報知 2016年8月23日)
 強姦致死傷罪は、強姦行為に及ぶ際に相手にけがをさせたり、死亡させた場合に適用される。高畑裕太容疑者(22)は強姦の際に被害者にけがをさせたとされ、強姦致傷容疑で逮捕された。

 強姦罪は無期懲役がなく3年以上20年以下の懲役であるのに対し、強姦致死傷罪は無期、または5年以上の懲役。3年を超える懲役刑の場合、執行猶予はつかない。起訴された場合、裁判員裁判となり、情状酌量が考慮されない限り、実刑判決となる可能性が極めて高い。

 強姦罪は被害者による告訴が必要となる親告罪だが、強姦致死傷罪は告訴がなくても、告訴を被害者が取り下げても、起訴に向けて捜査が進む。暴行中に性交がなくてもその過程でけがをしたり、強姦後に逃走して被害者がけがをした場合も強姦致傷罪となる。


最近、多くない?芸能人のこういう事件。
覚醒剤だのマリファナだの。
それで次は強姦?
もし、実刑になったら、かわいそうだね。刑務所行き。
それで復帰して、囚人役しかできなくなるかもね。




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posted by akibacchi2980 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

意外に根強い?裁判員声掛け問題

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「法廷にマジックミラーを」裁判員への「顔バレ」対策要望相次ぐ…どうあるべきか?(弁護士ドットコム 2016年7月22日)

裁判員経験者と裁判官や検察官など法曹関係者との意見交換会が7月上旬、福岡地裁で開かれた。裁判員への「声かけ」事件が起きたことを受け、裁判員経験者からは、「対策を徹底してほしい」「顔がわからないようにしてほしい」など要望が相次いだ。

福岡地裁小倉支部で5月にあった裁判員裁判では、工藤会系の暴力団幹部の事件を審理した裁判員に対して、元組員が裁判所の外で「顔は覚えとる」などと声をかけた。裁判員の安全や、プライバシーに対する不安が広がっていた。

報道によると、意見交換会で、参加者から「食堂や喫煙所で被告の親族と目が合った人もいる。接触がないようにしてほしい」「後で声をかけられないよう、裁判員の前にマジックミラーを置くなど、傍聴席から顔が分からないようにしてほしい」などの意見が出た。

裁判員の安全・プライバシーを守るためにどんな対策が必要なのか。刑事手続に詳しい清水伸賢弁護士に聞いた。

●裁判員を保護する制度はすでに存在する

「法律では、裁判員の氏名などの情報は外部には公開されないことになっており、当事者が公開した場合の罰則が定められています。

また、何人も事件について裁判員と接触することは禁止されており、審理に影響を及ぼすような行為をした場合の罰則もあります。

さらに、裁判員に危害が加えられることなどが予想される場合には、裁判所はその事件について裁判官だけで裁判をしなければなりません。

また、間接的ではありますが、評議の内容を秘密とすることで、『誰が・どのような判断をしたのか』といった点がわからないようにされていることも、裁判員の保護に役立つ面があります」

清水弁護士はこのように指摘する。既に裁判員を保護するための制度はあるようだが、それでも事件は起きてしまった。現在の制度は機能しているといえるのか。

「裁判員制度がはじまった2009年5月から、今まで起訴された裁判員裁判の件数は、全国で既に1万件以上であり、終結した事件も9000件を超えていますが(2016年5月末時点)、今回のように裁判員が畏怖するような声かけが問題となった事例は珍しいといえます。その意味では、さきほど述べた裁判員の保護の各制度が機能していないとまではいえないでしょう。

しかし、実際に今回のような声かけが行われている以上、制度や運用を再検討することは考えられます。

たとえば、裁判員の裁判所への往復の方法や裁判所を出入りするタイミング、休廷時間や昼休み等の過ごし方も含め、事件に関して他者との接触の機会を物理的に無くすような方法や、これまでの運用の見直しも検討されるべきでしょう。また、場合によって、さらなる罰則の検討も必要があるかもしれません。

ただ一方で、刑事裁判は、公平な裁判所により、公開法廷で行うことが憲法上の要請です。また、事実認定者が直接、法廷で口頭により訴訟の審理をすることが刑事裁判の原則とされています。

そのため、一律に裁判を非公開にしたり、被告人から裁判員が全く見えないような制度を導入したりすることは問題だと考えられます」

●証人と裁判員、ただちに同列に論じるべきではない

刑事裁判の証人や被害者なども、裁判員と同様、事件関係者から脅されたり、利益誘導されたりするおそれがあるだろう。保護はどのように図られているのか。 

「証人尋問の時に被告人から証人が見えなくする遮蔽(しゃへい)措置や、ビデオリンク方式による尋問、被害者の氏名や住所などを法廷で明かさない措置などがあります。

また、証人威迫罪、証拠隠滅罪といった刑罰は、証人保護の意味を持つものです」

こうした制度を裁判員にも導入すべきではないのか。

「裁判員は、事件の審理全てに参加して心証を形成する『事実認定者』です。一方で、証人は、その言い分が法廷に出れば目的を達せられる、いわば『証拠の一つ』です。

そのため、証人と裁判員を直ちに同列に論じることは適当ではないかもしれません。

とはいえ、裁判員や証人等が安心して参加できないと刑事裁判の適正な実施も困難になるため、被告人の権利や刑事裁判のルールを守りつつも、十分な検討は必要でしょう」

清水弁護士はこのように述べていた。


「裁判員を保護する制度は既に存在する」ってったって、実際に声掛けされたらどんだけ怖いか!
弁護士先生とやらはその辺が解っていない。
弁護士はいいよ。暴力団への対応の仕方が解ってるもんね。
素人はわからないから〜!!
でら怖いんですけどーーー!!

「顔おぼえたけんね」。。。

想像するだけでゾッとするわ ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

マジックミラーかあ。。
Ku Klux Klanみたいに頭に何か被らなきゃいけなくなるのかなあ。
kkk.jpg
参考までにクークラックスクランです。
いや〜 こんなんしなきゃいけないんですかね。
それよりも、
暴力団関係の裁判員裁判はさっさと除外してほしいっすわ。





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posted by akibacchi2980 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前橋3人殺傷事件 重い死刑判決

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<Yahoo!ニュース><前橋3人殺傷>死刑判決、裁判員「ずっと心が重かった」(毎日新聞 2016年7月20日)

 前橋市で2014年に高齢者3人が殺傷された事件の裁判員裁判で、前橋地裁は20日、強盗殺人罪などに問われた無職、T.K被告(27)に求刑通り死刑を言い渡した。鈴木秀行裁判長は、高齢者が多く住む住宅街で連続発生した無差別犯行だとして、「人命を奪って悔い改めず、再度強盗殺人に及んでいる」と厳しく非難した。

 閉廷後、記者会見に応じた裁判員の一人は「ずっと心が重かった。今後もこの気持ちは持ち続ける」と、死刑について評議してきた重圧を振り返った。

 判決は、用意した凶器で頭部などを複数回襲っていることから、検察側主張に沿って確定的殺意を認めた。弁護側は、発達障害などによる突発的犯行と反論していたが、鈴木裁判長は「計画的で障害は間接的影響を与えただけ」と指摘。「不遇な成育歴などを考慮しても死刑はやむを得ない」と述べた。無期懲役が相当としていた弁護側は即日控訴した。

 判決によると14年11月、前橋市日吉町のK.Yさん(当時93歳)方に侵入し、K.Yさんを殺害し現金約7000円を奪った。翌月には同市三俣町のK.Tさん(当時81歳)方で金品を奪おうと、妻を包丁で刺して重傷を負わせ、K.Tさんを刺殺した。


裁判員は、死刑判決なんて出したくなかったでしょう。
よほどの確証がないと死刑判決なんて出せませんからね。
とブログに書いてる私ですが、裁判員をやる気はなく、辞退したい身です。
偉そうですよね〜。





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posted by akibacchi2980 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする