2017年12月27日

オウム菊地被告の上告審が無罪

人気ブログランキングへ
<Yahoo!ニュース><元オウム信者>菊地直子被告の無罪確定へ 検察の上告棄却(毎日新聞 2017年12月27日)
 オウム真理教による1995年の東京都庁爆発物事件で殺人未遂ほう助罪に問われた元信者、菊地直子被告(46)の上告審で、最高裁第1小法廷(池上政幸裁判長)は25日付で検察側の上告を棄却する決定を出した。裁判員裁判で懲役5年とした1審判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した2審・東京高裁判決(2015年11月)が確定する。


第1審は裁判員裁判でした。判決は懲役5年
オウム菊地被告の裁判、懲役5年判決 過去ログ
裁判員裁判と判決は違ってしまいましたが、これにより裁判員が罪に問われることはありません。← 当たり前だろ!そんなんだったら誰もやらんぞ裁判員なんて!

菊地直子(ウィキペディア) こっち見た方が早いかも。全部載ってるし。





昔のエントリーって恥ずかしいな。。人気ブログランキング! → 


posted by akibacchi2980 at 11:13| Comment(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

証拠写真にストレス 中日欲しい‐裁判者意見交換会in千葉地裁

人気ブログランキングへ

<Yahoo!ニュース>証拠写真にストレス、仕事に影響… 裁判員経験者が意見交換 千葉地裁(千葉日報オンライン)
 裁判員となって裁判に参加する負担について、裁判員経験者と司法関係者が議論する「意見交換会」が6日、千葉地裁で開かれ、裁判員経験者は裁判日程への注文や、遺体写真を見るケースを想定し、「夢に出そう」とストレスを案じた。

 裁判員を経験した男女8人と裁判官、検察官、弁護士の計15人が参加した。

 8人が担当した裁判はそれぞれ4〜9日間で行われた。仕事や家事をしながら裁判員を務めた参加者が大半で、審理から判決までの期間について、連日開かれる集中型に賛成の意見が多かった。強盗致傷などの事件を担当した会社員女性(37)は「最低限の日数で終わった方が、送り出す勤務先の会社も楽だと思う」と話した。

 一方で、覚せい剤密輸事件を担った主婦は期間中、家事の時間が取れなかったといい「中日があれば一息つけ、家のこともできる」と分散型開催を提案した。

 8人が担当した事件ではなかったが、証拠として遺体写真を見ることも議論。多くの参加者が「夢に出そう」などと望まない中、有印私文書偽造などの事件を担った男性(54)は「できれば見たくないが、担当する以上見ないといけない」と述べた。

 裁判員制度は2009年5月にスタート。千葉地裁によると、県内で裁判員候補者に選ばれる確率は全国の地裁で3番目に高い256人に1人という。

…主婦の「中日ほしい」というのは参考になるかも?
覚せい剤密輸事件なんて、いかにも成田空港を擁する千葉県らしいですね〜。
「最低限の日数で終わって欲しい」というのは誰でもそうなんでしょうけど、それで十分に裁判できるのかということです。
裁判で知れることなんて本当に事実の一部なので。




それでも私は裁判員やりませんけど。。人気ブログランキング! → 
posted by akibacchi2980 at 11:24| Comment(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

あなたはそれでも裁判員やりますか?

人気ブログランキングへ
<NEVERまとめ>あれから8年。辞退者が増え続ける「裁判員制度」のいま(まとめ編集部 2017年5月23日)

いま、「辞退」する人が6割以上!?
平成21年は53.1%だったのに対し、おととしは64.9%に

管理人コメント:70歳以上は辞退できます。
今、日本は「超」高齢化社会になってるので、それがこんな所にも影響してるのかもしれませんね〜。。

また、「欠席」も増えているらしく…
直近の集計では3人に1人以上が欠席

<産経WEST>大阪地裁が裁判期日取り消し 相次ぐ辞退で裁判員が規定人数に満たず、殺人未遂の被告判決で(2016年11月18日)
○初公判→1人目解任
○第2回公判→2人目解任
○第3回公判→3人目解任、公判期日取り消し、判決期日取り消し

管理人コメント:意外と、日当目当てが目的だったのかもしれませんね〜。
私も辞退しようとしてるので、あまり人のことを言えませんが…。

さらに、当日に「辞退」することにより、人数が足らなくなるという事態にも。
※選任手続の当日、裁判長から裁判員候補者に対して、辞退希望の有無を聞かれます
辞退が増えてる理由は…
【1】日数が長すぎる
平均審理予定日数は16年には6.1日に増えており、長引けば辞退率などが高くなる

管理人コメント:裁判員の職場との兼ね合いや、周囲の理解がなかったらできませんからね〜。

【2】精神的負担が重すぎる
2013年には、実際に国賠訴訟が提起され話題に。
遺体の写真を見せられたということが原因でPTSDを発症した、2013年8月にその国賠訴訟が提起されるや、これが一斉に報じられ、裁判所も「辞退」を緩やかに判断することにしたことが辞退率の上昇に拍車を掛けました。

管理人コメント:いや〜、裁判員って基本的に、精神障害はケアしてくれないと考えた方がいいのかもしれません。ストレス多いのに。

制度の根幹を揺るがす問題も。
裁判員判決の「破棄」が増えている
判決が、後に変わるというもの。
破棄率は、10年が4.6%。11〜13年も1桁台だったが、14年に11.3%、15年には14.2%にまで上昇し、16年は約13%
【裁判員経験者】「『必死に考えた結果があんな風に変えられるのか』と違和感を覚えた」

管理人コメント:これは被告が控訴するから起こり得るものですが、
裁判員にしてみたら心理的喪失感はハンパないんでしょうね〜。


どうしても専門の裁判官による調整が必要になる場合があるらしい。
国民の常識というもので判断できるものではない

管理人コメント:国民の常識はあくまでも「参考意見」に過ぎないのでしょうか?

いまは“裁判官のみ”での裁判が増加している
つまり、裁判員を関わらせない裁判が増えている。

【おおコワ】暴力団が裁判員に声かけ → 判決取り消し(裁判員Blue 2016年6月5日)
管理人コメント:暴力団って本当に怖いっす。裁判所のロビーで一触即発!とか........ (; ゚゚) コッソリ[出口]

出席率を上げるための対策を検討し始めている。
「制度開始から8年となるこの機会に、制度の公共的な意味をもう一度捉え直し、雇用形態にかかわらず参加しやすい仕組みを作り直してもらいたいし、裁判所も企業側に理解を求めていく必要がある」

管理人コメント:余計なお世話。。


まとめは、やってよかったというアンケート結果が多いということで締めくくられています。
それでも、裁判員という仕事はストレスが多いということは間違いないです。





秋だね…人気ブログランキング! → 

posted by akibacchi2980 at 05:33| Comment(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。