2017年09月24日

あなたはそれでも裁判員やりますか?

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<NEVERまとめ>あれから8年。辞退者が増え続ける「裁判員制度」のいま(まとめ編集部 2017年5月23日)

いま、「辞退」する人が6割以上!?
平成21年は53.1%だったのに対し、おととしは64.9%に

管理人コメント:70歳以上は辞退できます。
今、日本は「超」高齢化社会になってるので、それがこんな所にも影響してるのかもしれませんね〜。。

また、「欠席」も増えているらしく…
直近の集計では3人に1人以上が欠席

<産経WEST>大阪地裁が裁判期日取り消し 相次ぐ辞退で裁判員が規定人数に満たず、殺人未遂の被告判決で(2016年11月18日)
○初公判→1人目解任
○第2回公判→2人目解任
○第3回公判→3人目解任、公判期日取り消し、判決期日取り消し

管理人コメント:意外と、日当目当てが目的だったのかもしれませんね〜。
私も辞退しようとしてるので、あまり人のことを言えませんが…。

さらに、当日に「辞退」することにより、人数が足らなくなるという事態にも。
※選任手続の当日、裁判長から裁判員候補者に対して、辞退希望の有無を聞かれます
辞退が増えてる理由は…
【1】日数が長すぎる
平均審理予定日数は16年には6.1日に増えており、長引けば辞退率などが高くなる

管理人コメント:裁判員の職場との兼ね合いや、周囲の理解がなかったらできませんからね〜。

【2】精神的負担が重すぎる
2013年には、実際に国賠訴訟が提起され話題に。
遺体の写真を見せられたということが原因でPTSDを発症した、2013年8月にその国賠訴訟が提起されるや、これが一斉に報じられ、裁判所も「辞退」を緩やかに判断することにしたことが辞退率の上昇に拍車を掛けました。

管理人コメント:いや〜、裁判員って基本的に、精神障害はケアしてくれないと考えた方がいいのかもしれません。ストレス多いのに。

制度の根幹を揺るがす問題も。
裁判員判決の「破棄」が増えている
判決が、後に変わるというもの。
破棄率は、10年が4.6%。11〜13年も1桁台だったが、14年に11.3%、15年には14.2%にまで上昇し、16年は約13%
【裁判員経験者】「『必死に考えた結果があんな風に変えられるのか』と違和感を覚えた」

管理人コメント:これは被告が控訴するから起こり得るものですが、
裁判員にしてみたら心理的喪失感はハンパないんでしょうね〜。


どうしても専門の裁判官による調整が必要になる場合があるらしい。
国民の常識というもので判断できるものではない

管理人コメント:国民の常識はあくまでも「参考意見」に過ぎないのでしょうか?

いまは“裁判官のみ”での裁判が増加している
つまり、裁判員を関わらせない裁判が増えている。

【おおコワ】暴力団が裁判員に声かけ → 判決取り消し(裁判員Blue 2016年6月5日)
管理人コメント:暴力団って本当に怖いっす。裁判所のロビーで一触即発!とか........ (; ゚゚) コッソリ[出口]

出席率を上げるための対策を検討し始めている。
「制度開始から8年となるこの機会に、制度の公共的な意味をもう一度捉え直し、雇用形態にかかわらず参加しやすい仕組みを作り直してもらいたいし、裁判所も企業側に理解を求めていく必要がある」

管理人コメント:余計なお世話。。


まとめは、やってよかったというアンケート結果が多いということで締めくくられています。
それでも、裁判員という仕事はストレスが多いということは間違いないです。





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posted by akibacchi2980 at 05:33| Comment(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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