2015年06月23日

経済的に追い詰められて殺人

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<Yahoo!ニュース>強制退去の日に長女殺害 生活苦、母に懲役7年判決(2015年6月12日 朝日新聞デジタル)
 千葉県銚子市で長女(当時13)を殺害したとして、殺人罪などに問われたM.M被告(44)に、千葉地裁は12日、懲役7年(求刑懲役14年)を言い渡した。生活に困って家賃を滞納し、県営住宅明け渡しの強制執行日に起きた事件。佐々木一夫裁判長は「結果は重大だが、被告は精神的に追い込まれ、突発的な犯行でもあった」と述べた。

 判決によると、M被告は昨年9月24日朝、県営住宅の自室で、寝ていた長女M.Kさんの首をはちまきで絞め、窒息死させた。

 5日間にわたる裁判員裁判などで、事件までの経緯が明らかになった。

 被告は中学2年だったM.Kさんとの2人暮らし。給食センターでパートとして働き、児童扶養手当などを合わせても、月の収入はおおむね11万〜14万円。時期によって極端に少ない月もあった。

 2012年途中から家賃を滞納。M.Kさんの中学入学の準備のため、13年2月ごろヤミ金に手を出した。M.Kさんにはバレーボール部のジャージーやシューズ、アイドルのグッズなどを買ってあげた。

 強制執行日の昨年9月24日朝。同じ布団で寝ていたM.Kさんの首を、はちまきで絞めた。数日前にあった体育祭でM.Kさんがしていたものだった。地裁支部の執行官らが室内に入ったとき、被告はM.Kさんの頭をなでながら、体育祭で活躍するM.Kさんの映像を見ていた。


やりきれないですね。
裁判員の方も、裁く気にあまりなれなかったんじゃないでしょうか?
出所したら、生活保護を受けられるようになれるといいですね。

関連記事
中2娘殺害へと母親を追い詰めた、強制退去という貧困刑(2015年6月19日 ダイヤモンドオンライン)




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素材屋じゅん
posted by akibacchi2980 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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