2014年04月30日

菊地直子被告、裁判員選任手続き

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<Yahoo!ニュース><オウム菊地被告>初公判は5月8日 裁判員を選任(毎日新聞 2014年4月25日)
 オウム真理教による東京都庁爆発物事件(1995年)で爆発物取締罰則違反と殺人未遂のほう助罪に問われた元信者、菊地直子被告(42)の裁判員裁判で、東京地裁(杉山慎治裁判長)は25日、裁判員6人と補充裁判員5人を選任した。初公判は5月8日で、週1〜4回開廷し、判決は6月30日の予定。

 地裁は171人に呼び出し状を送付し、104人の辞退が事前に認められ、5人には呼び出し状が届かなかった。残る62人のうち47人が地裁で選任手続きに臨み、さらに15人の辞退が認められた。

 公判では、いずれも当時教団幹部だった井上嘉浩(44)、中川智正(51)、土谷正実(49)の3死刑囚の証人尋問が予定されている。関係者によると、土谷死刑囚の尋問は精神面の負担などを考慮して東京拘置所で、他の2死刑囚は公開の法廷で実施する見通し。

 起訴状によると、菊地被告は95年、山梨県の教団施設から薬品類を東京都内に運び、爆発物の製造・使用を手助けしたとされる。都庁に郵送された爆発物で職員が手に大けがをした。菊地被告は「薬品類が爆発物に使われる認識がなかった」と無罪主張するとみられる。

選任された裁判員の方は、難しい判断を強いられそうです。

「菊地被告、なぜ逃げた」…指失った男性出廷へ(YOMIURI ONLINE 2014年4月30日)
 17年の逃亡の末に逮捕されたオウム真理教元信者・菊地直子被告(42)の裁判員裁判が、5月8日から東京地裁で始まる。

 審理されるのは、1995年5月に起きた東京都庁郵便爆弾事件。菊地被告は無罪主張の方針だが、爆発で左手の指をすべて失った元職員のU.Mさん(63)は「事件に関与していないのなら、なぜ逃亡を続けたのか」と話している。

 都庁7階の知事秘書室で爆発が起きたのは、95年5月16日夜。知事室副参事だったUさんが電話の受話器を右手で持ちながら、左手で青島幸男知事(当時)宛てに郵便で届いた本の表紙をめくると、「パーン」と乾いた音が鳴り響いた。止めどなく出血する左手から、指がなくなっていた。

 爆発の威力はすさまじく、スチール製の机はへこみ、天井には爆弾の破片がめり込んでいた。のぞき込んで開封していたら、命を落とした可能性もあった。
…※写真と一覧表はリンク先へ。
被告は無罪主張をするのに、Uさんの証言があったら、検察と弁護側は正面から対決しそうですね。
裁判員には難しい判断を迫られそうです。





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posted by akibacchi2980 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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