2014年04月26日

強制起訴制度って何のため?

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強制起訴、「被告に長期の不利益」指摘も 明石歩道橋事故(神戸新聞NEXT 2014年4月23日)
 強制起訴制度は、検察が独占していた起訴権限(起訴独占主義)を見直し、市民感覚を反映させようと、2009年5月、裁判員裁判と並ぶ司法制度改革の柱として始まった。検察の不起訴処分に対し、無作為で選ばれた市民11人による検察審査会が2度、「起訴相当」(8人以上の賛成が必要)を議決すると、裁判所が指定した弁護士によって強制的に起訴される。

 法務省によると、制度導入後の5年で強制起訴されたのは、8事件10人。最近では長野県松本市で起きた柔道教室の事故で、児童に投げ技をかけた元指導員が業務上過失傷害罪で強制起訴された。

 これまでで唯一、有罪判決が出たのは徳島県石井町長の暴行事件だが、これは検察が「軽微な事案で起訴するほどではない」と判断した「起訴猶予」の事案。

 尼崎JR脱線事故の歴代3社長や、「陸山会事件」の小沢一郎・生活の党代表など、「証拠が不十分で罪に問うのが難しい」と判断した「嫌疑不十分」の事案では、無罪や免訴判決が続いている。沖縄県の投資会社社長による未公開株詐欺事件は、一審で「犯罪の構成要件に該当しない」として無罪が言い渡された。

※リンク先に一覧表あり。

たしかに、ニュースで問題視された割には無罪になってる事件が多いですね。
司法と市民感覚とはズレがあるんでしょうか。。。orz
これが理由で強制起訴制度が廃れるのはちょっと違う気がします。
私はもし、仮に検察審議会に選出されても辞退したいですけど。。

明石花火大会歩道橋事故(ウィキペディア)
JR福知山線脱線事故(ウィキペディア)
沖縄県南城市未公開株詐欺事件(エンペディア)
陸山会事件(ウィキペディア)
尖閣諸島中国漁船衝突事件(ウィキペディア)
徳島石井町長ホステス暴行事件(エンペディア)
鹿児島ゴルフ指導者準強姦事件(エンペディア)
松本市柔道教室事件(エンペディア)
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posted by akibacchi2980 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 検察審査会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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