2014年03月06日

<次回で結審>元裁判員ストレス訴訟第3回口頭弁論

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最高裁判例は「不当」 福島地裁・裁判員ストレス訴訟(福島民友 2014年3月5日)
 地裁郡山支部の裁判員裁判で裁判員を務め、急性ストレス障害(ASD)になったとして、郡山市のA.Hさん(63)が国に200万円の損害賠償を求めた訴訟の第3回口頭弁論は4日、福島地裁(潮見直之裁判長)で開かれた。原告側は裁判員を務めた青木さんが心的外傷を受けたことを踏まえ、別事件で最高裁が「裁判員が苦役ではない」と判示したことを不当と主張、提訴理由に付け加えた。国はこの判例を基に、裁判員制度は合法としている。
 次回は4月22日午後2時から。本人尋問などを行い、弁論が終結する見通し。

過去ログはこちら

管轄は仙台地裁だと思ったんですが、福島地裁ですね。
次回4月は本人尋問もあるので、興味深いのですが、福島は遠くて行けませ〜ん。。。
原告の方には、がんばってほしい気もしますね。

潮見直之(ウィキペディア)…略歴、過去に担当した事件など

国側が「裁判員制度は合憲だ」と主張している判例について
判決文全文:裁判員制度、平成23年11月16日最高裁大法廷「合憲」判決に思う。(「中央区を、子育て日本一の区へ」 小児科医&法科大学院生 小坂和輝のblog by gooブログ 2011年11月17日)…ここに詳しく解説してあります。当ブログより詳しいです。はい。
最高裁の判例があるから、国は争ってるワケですね。
原告、元裁判員のAさんは「これに不当だ」と。




いや、遠いって。いろいろ。。人気ブログランキング! → 
posted by akibacchi2980 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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