2013年02月08日

仙台差し戻し審、懲役15年→無期懲役に

人気ブログランキングへ

裁判員差し戻し審:前回上回り無期懲役 強殺共謀を認定(毎日jp 2013年2月8日)
強盗殺人罪などに問われ全国で初めてやり直しとなったK.H被告(40)の裁判員裁判で8日、仙台地裁(鈴木信行裁判長)は求刑通り無期懲役を言い渡した。判決は「犯行前の話し合い時点で、実行役と殺害に関し共謀があった」と指摘、事前の共謀を否定し懲役15年とした差し戻し前の1度目の1審とは判断が分かれた。

 公判では1度目の法廷の録画DVDを上映。事前共謀に関して、選び直された裁判員は1度目の裁判員と同じ証人尋問や被告人質問を見た形だが、結論が変わった。閉廷後の裁判員の記者会見で、40代男性会社員は「裁判員が変われば判決も変わる。白紙状態から自信を持って判断した」、別の40代男性会社員は「裁判官から1度目の1、2審の説明がなく、知りたい気持ちはあった」と話した。

 K被告は殺害行為はしておらず、実行役の男(38)=無期懲役確定=との共謀の有無が争点。判決は、男の証言を基に「被告は具体的な犯行計画を立てるなどしている」と事前共謀を認めた。

 1度目の1審は、男の証言は信用できないとして事前共謀を否定し、強盗致死罪にとどまると判断。だが2審・仙台高裁は、現場で共謀が成立した可能性を指摘し「1審は審理が不十分」と破棄差し戻し判決を出し、最高裁で確定、やり直しが決まった。

 弁護側は「(1度目の)2審判決に裁判員も引っ張られたのでは」と批判、控訴する考えを示した。仙台地検の金沢勝幸次席検事は「殺害行為の主張が一部認められずやや不満。判決文を見て適切に対応したい」とコメントした。

 判決によると、実行役らと共謀し04年、仙台市内で風俗店経営の男性(当時30歳)を殺害、現金約5000万円を奪った。男性の遺体は見つかっていない。
………
「1審では審理が不十分」って差し戻した被告。
そして、懲役15年→無期懲役になって重罪になりました。
それで控訴するみたいです。
裁判員経験者は「いつまでもやってろ」と思ってる人もいるでしょうね。。





ああ、またか、、人気ブログランキング! → tameiki-n.gif




2Dアニメ顔文字図書館


posted by akibacchi2980 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。