2013年01月16日

被告はソマリア人、2重通訳の裁判員裁判

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被告はソマリア人、通訳が2人も必要な裁判(YOMIURI ONLINE 2013年1月15日)
 アラビア海で商船三井が運航するタンカーを襲撃したとして海賊対処法違反(運航支配未遂)の罪に問われた自称ソマリア人の被告2人の裁判員裁判の初公判が15日、東京地裁(大野勝則裁判長)であった。

 2009年に成立した同法が初めて適用された事件。運航支配罪の最高刑が無期懲役であるため、裁判員裁判となったが、ソマリアの公用語(ソマリ語)と英語、英語と日本語の2人の通訳を介して行われる異例のケースで、裁判員の判断が注目される。

 マハムッド・アデッセイ、アブデヌール・アリ両被告(いずれも年齢不詳)は、「争わない」と起訴事実を認めたが、弁護側は「海賊対処法は憲法に違反しており、裁判の管轄は日本にはない」と公訴(起訴)棄却を求めた。

 起訴状によると、被告2人は11年3月5日夜、仲間2人とともに、アラビア海の公海上で商船三井が運航するバハマ船籍のタンカーに侵入。船長ら乗組員24人を自動小銃で脅すなどして、タンカーを運航させようとしたとされる。海賊4人は翌6日、米海軍に制圧された。同法は公海上の海賊行為を処罰できるとしており、4人は1週間後に日本に移送された。

 アラビア海周辺では05年頃から、タンカーなどが海賊に襲われる事件が急増し、09年に海上自衛隊による護衛活動が始まった。検察側は冒頭陳述で、こうした経緯や海賊被害の実態などを指摘した。
………
また、いつもの調子に戻りました。
その間に裁判は進んでたんですね〜。
随時更新がんばりますので、よろしく。

しかし、2重通訳なんて大変ですね。。。
争点は、被告を日本で日本の法律で裁くか否かのことのようです。





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posted by akibacchi2980 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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