2012年12月22日

渋谷駅刺傷事件 被告に懲役10年

人気ブログランキングへ
渋谷駅刺傷事件、男に懲役10年 東京地裁「身勝手で危険性高い」(MSN産経ニュース 2012年12月21日)
 東京メトロ渋谷駅で、歩行中に体の触れた男性をサバイバルナイフで刺し重傷を負わせたとして、殺人未遂などの罪に問われた会社員、W.T被告(33)の裁判員裁判の判決公判が20日、東京地裁で開かれた。細田啓介裁判長は「身勝手で危険性の高い犯行」として、懲役10年(求刑懲役15年)を言い渡した。

 細田裁判長は、W被告が「面識のない被害者からわざとぶつかられたと考え、トラブルに備え持ち歩いていたナイフで犯行に及んだ」と指摘。刺し傷の深さなどから、「かなりの力で突き刺しており、被害者が死ぬ危険性が高いことを分かっていた」と殺意を認定した。

 判決によると、W被告は5月21日、渋谷駅の地下エスカレーターで、新聞配達員の男性の首や背中をサバイバルナイフで刺し、殺害しようとした。男性は全治約3カ月の重傷を負った。
………
求刑15年で懲役10年だから、何か刑を軽減する要素があったのかもしれません。5年分の。
※過去ログ




裁判員乙。人気ブログランキング! → 
posted by akibacchi2980 at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック