2012年12月20日

裁判員経験者が3年で3万人

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裁判員経験、3年で3万人に上る 最高裁まとめ(日本経済新聞 2012年12月7日)
今年5月末までの約3年間に全国で約3万人が裁判員(補充裁判員を含む)を務めたことが7日、最高裁のまとめで分かった。裁判員裁判対象事件で起訴された被告は4862人に上り、うち3884人に判決が言い渡された。

 裁判員法は付則で「施行3年を経過後に必要があれば所要の措置を講ずる」と規定している。運営を担う最高裁が同日、制度の実施状況をまとめた報告書を公表した。全体として「比較的順調に運営されている」としつつ、公判前整理手続きが長期化している現状を指摘。「裁判技術の向上が必要」としている。

 報告書によると、選任手続きに呼ばれた裁判員候補者の出席率は79%。裁判員に実施したアンケートで95%が「良い経験と感じた」と回答した。報告書は「国民の意識の高さによって順調に運営されてきた」と評価した。

 事前に争点を絞り込む公判前整理手続きの平均期間は2009年が2.8カ月だったが、12年は6.6カ月と年々長期化。否認事件では起訴から判決までの期間が制度導入前より長くなっていた。弁護側の書面提出や打ち合わせに時間がかかっているのが原因と分析し「合理化や短縮化に向けた努力が必要」として裁判官、検察官、弁護士の3者に改善を求めた。

 書面中心の立証が主流となり、裁判員に分かりにくくなっているとも指摘。裁判員経験者を集めた意見交換会で、調書を読むよりも証人尋問の方が「記録に残りやすい」との声が多かったことを紹介し、「重要な点は証人尋問を行うべきだ」と強調した。
………
この3年で3万人という数字をどうとらえるか?
多いと見るか少ないと見るか?ですね。




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posted by akibacchi2980 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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