2012年12月06日

鳥取連続不審死事件、裁判員のコメント

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鳥取連続不審死:「こんなにつらいとは……」裁判員が会見(毎日jp 2012年12月4日)
過去2番目に長い75日間の日程となった鳥取連続不審死事件の裁判員裁判。裁判員らは4日、上田美由紀被告に死刑を言い渡した。裁判員は判決後の記者会見で、長くて難しい審理を振り返った。

 「証拠に乏しく難しい裁判だった」「こんなにつらいとは……」。

 裁判員6人と補充裁判員4人の全員が記者会見に出席し、75日間という日程について「長かった」と口をそろえた。30代の女性裁判員は間接証拠だけで被告を裁くことに戸惑い、自ら事件現場を見に行ったという。

 死刑という結論も大きな負担だったようだ。50代の男性裁判員=会社員=は「数日前から覚悟していたが、こんなにつらいものになるとは」。他の裁判員も「死刑の可能性がある公判は裁判員には重い。制度の見直しを」と語った。

 ただ、男性裁判員の1人は「この10人で力を合わせてやってきたので、判決には自信を持っている、何ら恥じることはない」と強調した。50代の男性裁判員も「全員が納得するまで評議を重ねた」と胸を張った。公判を振り返り、感極まって涙を流す裁判員もいた。

 女性補充裁判員は「上田被告に真実を話してもらえる機会があればいいと思う」と語った。
………
被告の黙秘や「死刑」の重さに戸惑い、
思い悩んで事件現場まで行く裁判員。
そして、判決が終わってまでも被告から真実を語ってほしいと思うんですね。
皆さん、本当にお疲れ様でした。




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posted by akibacchi2980 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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