2012年12月02日

求刑の8掛けや。裁判員裁判

人気ブログランキングへ

県内初裁判員裁判から3年 「求刑の8割」相場変わらず(下野新聞 2012年12月2日)
司法に市民が直接参加する裁判員裁判が県内で2009年12月に初めて行われてから、1日で丸3年を迎えた。12年10月末までに宇都宮地裁で言い渡された判決は71件で、426人が裁判員、147人が補充員を経験した。下野新聞社の集計によると、判決の懲役年数などの量刑は検察側求刑の約8割と、従来の裁判官裁判と同様の傾向になっている。一方、地裁は本年度から新たに法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)が公判の進め方を振り返り質の向上を目指す検討会を設けるなど、運用面での改善に向けた地道な取り組みが続いている。

 宇都宮地裁によると、罪名別の起訴件数では殺人(未遂含む)が20件で最も多く、強盗致傷15件、傷害致死11件、現住建造物等放火(同)10件と続いた。

 下野新聞社の集計によると、判決で最も重かったのは無期懲役で、死刑と無罪はない。判決の量刑と求刑を比べると、実刑判決のうち無期や不定期を除く59件の量刑は検察側求刑の平均80・4%。12年4月末時点の集計では80・6%で、5月以降の半年間で11件の判決が新たに下されたが、「求刑の8掛け」とされる従来の裁判官裁判の量刑相場と数字上の変化は見られなかった。

 宇都宮地裁の綿引万里子所長は「求刑の8割という傾向はあくまでも結果。評議で活発な意見が交わされており、裁判員の量刑感覚は反映されている」と分析する。
………
裁判員の皆さん、自信を持ってください。
あなたの量刑感覚は間違ってないですよ。
何せ、裁判官と同じですから〜。

量刑に悩む裁判員さんへ。裁判員Blueより





悩まなくて、いいんだよ。人気ブログランキング! → nukogif13.gif




ちっちゃい素材屋さん


posted by akibacchi2980 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。