2012年04月13日

裁判員経験者交流会in高知

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裁判員制度:「裁判員経験、貴重だった」 死刑該当事件、制度見直しの声も−−意見交換会 /高知(毎日jp 2012年4月12日)
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県内の裁判員経験者と司法関係者の意見交換会が11日、高知地裁であった。裁判員経験者全員が、自身の公判に携わった経験を「貴重だった」とし裁判員制度にも賛成する一方、死刑に該当する事件での裁判員制度適用については、慎重な意見が相次いだ。

 意見交換会には、県内で行われた裁判員裁判経験者5人(男3人、女2人)と山田知司・高知地裁所長ら司法関係者が参加。裁判員経験者に科せられる守秘義務の負担具合については、経験者全員が「現在も負担になっていない」と回答した。

 その上で殺人事件の公判を経験した高知市、会社員、西本修さん(52)は「裁判員が増えたら、誰か守秘義務を破る人が出てくるのでは。事件によっては裁判員裁判から外す事件も必要」と意見を述べた。

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また、死刑に該当する事件については、多くの経験者が「重い判断なので、その裁判員はやりたくない」。殺人未遂事件の公判を経験した高知市の50代女性は「死刑に該当する事件は、法律の専門家のみでやってはどうか」と制度の見直しを求めた。

 制度が始まった09年から、県内ではこれまでに18件の裁判員裁判が開かれ、110人が裁判員として登用されている。
………
皆さんが「守秘義務は負担になっていない」としながらも、
「裁判員が増えたら、誰か守秘義務を破る人が出てくるのでは。」
「死刑に該当する事件は、法律の専門家のみでやってはどうか」
と、事件が重大事件になるにしたがって精神的負担は大きくなるのではないか、ということのようです。




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posted by akibacchi2980 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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