2012年03月25日

暴力団の裁判員裁判でも大丈夫?身辺警戒員の話

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暴力団と断絶あなたを守ります「身辺警戒員」 県警が新設(YOMIURI ONLINE 2012年3月25日)
暴排条例整備に対応裁判員も対象

 県警は4月から、暴力団との関係を絶った企業や関係者などを守る「身辺警戒員」(PO)を新設する。県警暴力団関係保護対策実施要綱の改正によるもので、保護対象者も拡大。県内では23日までに全市町村で暴力団排除条例(暴排条例)が制定されるなど、社会からの暴力団排除の流れが加速している。

 POは「プロテクション・オフィサー」の略で、要人警護を担当するSPがモデル。暴力団からの個人攻撃を防ぐため、保護対象者のそばに付くなどして、最大24時間体制で保護にあたる。専門の警護訓練を受けた組織犯罪対策課や県内各署の捜査員から指定され、必要に応じて拳銃や特殊警棒も装備する。

 保護対象者はこれまで暴力団犯罪の被害者や裁判官などだったが、裁判員裁判の実施や、昨年8月に暴力団への利益供与などを禁止する県暴排条例が施行されたことなどを受け、新たに裁判員や暴力団との取引を拒否した企業関係者も対象者に加える。

 県内では23日に南砺など4市議会の定例会で暴排条例案が可決され、15市町村すべてで同条例が制定された。施行後は、市町村が発注工事で暴力団との契約を拒んだり、暴力団の公共施設利用を制限したりできるようになる。県警は、射水や滑川など6市町村と締結している暴力団に関する情報交換などを定めた協定書を、今後、全自治体と結ぶ方針だ。

 組織犯罪対策課の石坂信義次席は「危害を加えられてからでは遅い。暴力団の排除を進め、市民、県民の安全も守りたい」と話している。
………
身辺警戒員かあ。ピンとこないけど。
たとえば、トイレに行くのにもトイレ個室の安全を確保しないと用を足せないってことですか?
やりにくいなぁ。そこまで我慢できないよね〜。
そしたら、お昼にコンビニにも行けなくなるのか?
コンビニの安全を確保しなければいけなくなるから、
そのうちにお昼が終わっちゃいますよね。
SPに囲まれてコンビニに入った裁判員が買ったのはカップラーメン1つだった。。
そうなったら、コンビニ店員もテンション下がっちゃいますよね。




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posted by akibacchi2980 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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