2012年03月01日

何が気に入らないのか?木嶋被告

人気ブログランキングへ

木嶋被告キレた「あなたは常に恫喝的」(日刊スポーツ 2012年2月29日)
首都圏の連続不審死事件で、殺人罪などに問われた無職木嶋佳苗被告(37)は28日、さいたま地裁(大熊一之裁判長)であった裁判員裁判第29回公判の検察側被告人質問で、死亡した会社員T.Tさん(当時53)について「私の前で眠っていない」と述べた。検察側は被告が殺害当日、睡眠薬で眠らせたため、別れ話などの会話はなかったと指摘。

 Tさんの遺体は09年2月4日、東京都青梅市の自宅で見つかった。検察側は、木嶋被告が1月30日に睡眠薬を使った上で練炭を燃やし、翌31日に一酸化炭素中毒死させたと主張。弁護側は、被告に別れ話を切り出されたショックで自殺したと反論している。

 この日の公判で、木嶋被告は別れ話をした際のTさんの反応を「黙ってしまった」「特に印象に残っていることはない」と説明。これまでの公判では、別れ話の最中にTさんから1000万円以上が入金された通帳を手渡されたと主張。検察側が、別れた女性に大金を渡すことがあり得るのかと疑問を投げ掛けると「(別の男性と)別れる時に金をもらったことは、以前にもある」と述べた。

 この日質問した検察官は「ごまかさないで」などと迫り、木嶋被告は「あなたは常にどう喝的です」と反発。裁判長が検察官に注意を促す場面もあった。
………
※恫喝的…恫喝 
脅し。脅すこと。
おもに、自分の利益を確保するために罵倒や怒声などで相手を畏怖させる行為を指す。
(はてなキーワードより)


検察官は、真実を暴く立場にあるから、被告にはそう感じるのでしょうか。
そんな被告は、男に冷たいようです。

木嶋被告、寺田さん死後3か月でストーカー扱い「気持ち悪い」…3人不審死公判(スポーツ報知 2012年2月29日)
練炭自殺に見せかけ交際男性3人を殺害したとして殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判第29回公判が28日、さいたま地裁(大熊一之裁判長)で開かれた。これまでの公判で、木嶋被告は東京都のT.Tさん(当時53歳)と「結婚を真剣に考えていた」とし、殺害を否認していたが、検察側は、Tさんの死からわずか約3か月後、木嶋被告がTさんをストーカー扱いしていたと指摘した。また、木嶋被告が妊婦系サイトなどに登録し、男性から金をだまし取っていたとも追及した。

 検察側はこの日の被告人質問で、Tさんが死亡してから約3か月後の09年4月に、木嶋被告が結婚サイトで知り合ったとされる別の男性にあてたメールを読み上げた。

 「カルチャースクールで知り合った年上の男性がいます。私は友人と思っていたが、相手が勝手に結婚したいと思い込んでいる」「正直、気持ちが悪い」「精神的なストーカーのような人です」「ストーカーはやめて欲しい。連絡しないで欲しいと伝えた」―。木嶋被告は警察から事情聴取を受けたこと、Tさんが自殺したことなどを男性にメールし、「(死因は)自殺で死亡後に、4〜5日放置されていたようです」などとつづった。08年5月にTさんと結婚サイトを通じ、連絡を取り始めたが、その1か月後にもこの男性とも知り合ったという。

 検察官からメールの内容について問われると、木嶋被告はやや興奮したように体を揺らし、早口で「事実ではないことを書いた」「脚色した」と説明。だが、メールの男性がTさんであることを認め、「当時、体調が悪く混乱していた」「Tさんに対する嫌悪感が残っていた」などと述べた。

 また、検察側はTさんと同時期に交際していた複数の男性の存在を明かした。Tさんと出会った「結婚サイト」以外に、「妊婦系」「愛人不倫系」「ぽっちゃり系」など複数の出会い系サイトに登録した上で、男女関係を持っていたと指摘。関係を持った後に、「性交渉で出血した」「不倫を暴露する」などと脅し、架空の学費名目などで金を得ていたと追及したが、木嶋被告は「分かりません」「覚えていません」と繰り返した。検察側による被告人質問は3月1日も行われる。
………
「精神的なストーカーのような人です」

殺しといてひどいよね。被告。(←※注 被告は否定しています)
もうひとつ

木嶋被告「寺田さん、すべてに好意を持てなく」(YOMIURI ONLINE 2012年2月28日)
男性3人に対する殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判は28日、さいたま地裁で検察側の被告人質問が続き、2009年1月に東京都のT.Tさん(当時53歳)が自宅で殺害されたとされる事件で、当時の行動などを問いただした。

 検察側は、木嶋被告が同年1月30日夜、同居する目的でTさん宅を訪問したのに、事前に近くのホテルにチェックインし、泊まったことを不自然と主張。「最初からTさん宅に泊まるつもりはなかったのでは」と質問した。木嶋被告は「違います」と否定し、ホテルは駐車場代わりに使ったと答えた。

 検察側は、別れ話の内容やTさんの最後の様子も質問。木嶋被告は、Tさんが約束の帰宅時間に遅れたのに謝罪しなかったことなどを別れ話の理由に挙げ、「すべてのことに好意を持てなくなった」と説明した。当時のTさんは「聞き取れない声でつぶやくように話していた」とも答えた。
………
「すべてのことに好意を持てなくなった」

ひどいですね。女ってコワイ。これで殺しちゃうんだから。(←だから、被告は否定してます)

「聞き取れない声でつぶやくように話していた」
←これは恨み節ですよね〜。
しょうがないな〜。男と女は。



これの何が気に入らないんだ?人気ブログランキング! → 


posted by akibacchi2980 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。