2012年02月16日

押尾学実刑確定

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押尾学被告:近く収監 保護責任者遺棄、上告を棄却(毎日jp 2012年2月15日)
一緒に合成麻薬を服用した女性を放置したとして保護責任者遺棄罪などに問われた元俳優、押尾学被告(33)に対し、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は13日付で、被告の上告を棄却する決定を出した。懲役2年6月とした1、2審判決が確定し、被告は近く収監される。押尾被告は合成麻薬の使用による麻薬取締法違反罪でも09年11月に懲役1年6月、執行猶予5年が確定しており、今回の決定を受けて執行猶予が取り消され、服役期間に加算される。

 2審判決によると、押尾被告は09年8月、東京都内のマンションで一緒に合成麻薬を服用した女性が錯乱状態になったが、救急車を呼ばず放置した。女性はその後死亡した。東京地検は保護責任者遺棄致死罪で起訴したが、裁判員裁判の1審・東京地裁判決(10年9月)は「119番すれば確実に救命できたとは言えない」と致死罪の成立を否定した。検察側が控訴しなかったため、控訴審は遺棄罪で争われた。

 上告棄却について押尾被告は弁護人を通じ「非常に残念で納得できない」とのコメントを出した。
………
もう、とっくに過去の話となってしまいましたが、
この裁判の裁判員が今、裁判員経験者ネットワークを立ち上げて、
裁判員制度の問題の解決に取り組んでいるのは承知のとおりです。




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posted by akibacchi2980 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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