2012年01月12日

<首都圏連続不審死事件>私は殺していない

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木嶋被告「殺害してません」(日刊スポーツ 2012年1月11日)
首都圏の連続不審死事件で男性3人への殺人罪などに問われた無職木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判初公判が10日、さいたま地裁で開かれた。被告は殺人罪の起訴内容を否認し、無罪を主張。殺人を除く7事件では、2つの詐欺事件を認めた。

 午前10時5分、木嶋被告は水色のカーディガン、ベージュのスカート姿で入廷した。3段腹がくっきりと分かるふくよかな体形だった。証言台前に立ち、裁判長から名前を聞かれると「木嶋佳苗です」とか細い声で答えた。約3年前(逮捕前)まで、家賃30万円以上の部屋に住むなど“セレブ生活”を続けた木嶋被告の姿はなかった。しかし、殺人罪の起訴内容について問われると「私は殺害していません」とはっきりとした口調で無罪を主張した。

 午後の審理に入ると、木嶋被告は紺色のジャケット姿の衣装替えをして入廷。09年8月に埼玉県富士見市の駐車場に止めたレンタカー内で一酸化炭素中毒で亡くなったO.Yさん(当時41)の事件を審理した。検察側は、木嶋被告について「常に無職なのにぜいたくな暮らしをしていた」と指摘し、金を得るため婚活サイトに登録していたと説明。3人の男性については「関係を打ち切るため、練炭を使って自殺を装い殺害した」と述べた。同事件現場に行った埼玉県警の警察官も証人出廷し「レンタカーの車内に遺書やライターもなく不審な点が多かった。自殺の可能性は低い」などと証言した。

 弁護側は、木嶋被告から別れ話を持ち出されたOさんには、自殺の理由があったと主張した。
………
三段腹がくっきり。




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posted by akibacchi2980 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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