2012年01月06日

木嶋被告の裁判員選任「選ばれたくないっ!」

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裁判員候補者の7割辞退=「長期の休暇困難」−連続不審死公判(時事ドットコム 2012年1月5日)
木嶋佳苗被告(37)の裁判員選任手続きが5日、さいたま地裁であった。地裁が呼び出し状を送った裁判員候補者は249人。このうち72%に当たる180人の辞退が、事前の申し立てや同日の選任手続きで認められた。手続きの出席者は61人。地裁はこの中から、裁判員6人と補充裁判員6人を決定した。
 地裁は今年の裁判員候補者から抽選で330人を選出し、事前調査の回答で辞退を認めた候補者を除き、249人の候補者に呼び出し状を送付。呼び出し状に添付した質問票の回答から辞退理由があると判断した153人の呼び出しを、5日までに取り消した。
 さらに、同日の選任手続きに出席した候補者のうち27人が辞退を認められた。一連の手続きで最も多かった辞退理由は、仕事などの重要な用務だった。
 辞退を申し立てた会社員男性(32)は「やってみたいとも思ったが、会社を長期間休むのは難しい」と話していた。

………
つまり、61−27=34
だから、34人から抽選したってことですか?

木嶋被告裁判の裁判員、候補61人中27人辞退(YOMIURI ONLINE 2012年1月5日)
練炭自殺に見せかけて交際相手ら男性3人を殺害したとして、殺人罪などで起訴された無職木嶋佳苗被告(37)の公判が10日から始まるのを前に、さいたま地裁(大熊一之裁判長)で5日、裁判員6人と補充裁判員6人が選任された。

 裁判員の任期は4月13日の判決まで過去最長の100日間。公判は週2〜4回のペースで行われ、予備日を含めて計38回が設定されている。地裁が当初抽出した330人の裁判員候補者のうち、最終的には61人が5日の選任手続きに出席し、27人が仕事などを理由に辞退した。

 公判が長期間に及ぶため、選任手続きに臨んだ人からは、裁判員に選ばれた場合の仕事への影響が心配だったなどという声が聞かれた。

………
最初は330人近く呼び出す予定が結局10分の1近くまで減っちゃいましたね。
「仕事への影響」←解るよそのキモチ。
私ももし、呼び出されてもやりたくないもんね〜。

さいたま地裁の裁判員選任手続き終了 候補者「選ばれなくてよかった」(MSN産経ニュース 2012年1月5日)
5日にさいたま地裁で行われた木嶋佳苗被告(37)=殺人罪などで起訴=の裁判員選任手続きでは、裁判員裁判としては異例の多さとなる249人が地裁から呼び出しを受けた。今回の裁判は、選任手続きから判決言い渡しまで100日を要する長期審理となるだけに、裁判員に選ばれなかった候補者からは安(あん)堵(ど)の声も漏れた。

 呼び出しを受けた人からは、長期審理の負担を懸念する声が上がった。抽選で外れた40代の女性会社員は「拘束期間が長いので、職場や同僚に迷惑がかかると思う。『外れてよかった』というのが本音」と漏らした。また、上尾市の無職男性(66)は「選ばれたら出る予定だった」としながらも、「私生活に影響が出てかなり負担になったと思う」と、少しホッとした表情を見せた。

 木嶋被告の起訴内容には3件の殺人事件が含まれているため、死刑求刑が想定されることを負担に感じる候補者もいた。久喜市の主婦(47)は「裁判が長いことよりも、極刑選択の可能性があるのが重荷に感じた。協力したいが、選ばれなくてよかったという気持ちが大きい」と振り返った。

 木嶋被告の知人男性3人が相次いで不可解な死を遂げ注目を集めた事件だけに、参加したいと考える候補者も。川口市の無職男性(65)は「日程を知らされ、木嶋被告の事件だとわかった。注目裁判だけに、参加したかった」と話した。

………
川口市の無職男性(65)さんのように、やる気があっても選任されなきゃしょうがない。
その他の人のようにやる気がなくても選任されてしまったらやらなきゃいけない、
それが裁判員です。




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posted by akibacchi2980 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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