2011年12月23日

<茨城県議選事務所襲撃事件>懲役20年判決

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無罪主張の設楽被告に懲役20年 水戸地裁判決 茨城県議選事務所襲撃事件(MSN産経ニュース 2011年12月22日)
昨年12月、茨城県石岡市で県議選立候補者の事務所に保冷車が突っ込み、男性が死亡した事件で、殺人罪などに問われた元暴力団幹部、設楽啓一被告(44)の裁判員裁判の判決公判が22日、水戸地裁で開かれ、根本渉裁判長は懲役20年(求刑懲役23年)を言い渡した。設楽被告は無罪を主張していた。

 根本裁判長は判決で「人の生命をかえりみない身勝手極まりない犯行」と厳しく断罪。証人の証言や保冷車から採取された指紋などから設楽被告を犯人と断定し、殺意も認めた。公判は犯人かどうかという「犯人性」と「殺意の有無」など量刑に関わる審理を区分した異例の2段階方式で進められ、冒頭陳述や論告などを争点ごとに行った。

 判決によると、設楽被告は県議選投開票日の昨年12月12日、前日に盗んだ保冷車で、県議選候補者のT.K之氏(47)=当選=の事務所に突入。逃走を阻もうとしたT.K之氏の叔父、T.Tさん=当時(62)=をひき殺した。

………
被告は無罪を主張していましたが、
法廷の証言が二転三転していたことが響きましたね。
裁判員裁判で中間報告とかいろいろ大変でしたね。
おつかれさまでした。




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posted by akibacchi2980 at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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