2011年12月07日

<豊川一家5人殺傷事件>被告に判決懲役30年

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家族5人殺傷 長男に懲役30年(NHK 2011年12月7日)
去年、愛知県豊川市の住宅で、家族5人を包丁で刺して2人を殺害し3人に大けがを負わせた罪に問われた31歳の長男に対し、名古屋地方裁判所岡崎支部は「短時間に手加減なく続けざまに刺した残虐な犯行だ」として、懲役30年の判決を言い渡しました。
この事件は去年4月、愛知県豊川市の住宅で、この家の長男のI.T被告(31)が家族5人を包丁で次々に刺して当時58歳の父親と1歳のめいを殺害し、母親ら3人に大けがを負わせたうえ家に火をつけたとして、殺人と放火などの罪に問われたものです。
これまでの裁判で、検察が無期懲役を求刑したのに対し、弁護側は「被告は自分の行動が他人に与える影響を予想できない障害があり、責任能力は限定的だ」などと主張していました。
判決で名古屋地方裁判所岡崎支部の久保豊裁判長は「被告は長年、自宅にひきこもるなかで、ネットショッピングなどに使っていたインターネットを家族が解約したことに激しい怒りを覚えた。犯行は5分間という短時間に手加減なく続けざまに刺したもので、残虐だ」と指摘しました。そのうえで、「被告の怒りには障害の影響がみられるが、当時の行動から犯行の意味を理解しており、責任能力はあった」として懲役30年を言い渡しました。

………
やはり、いくら引きこもりでパソコンのプロバイダーを解約されても
責任能力は限定的ということを証明するのは難しいんですね。




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posted by akibacchi2980 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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