2011年12月05日

長野一家3人殺害事件まとめ

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長野市の一家殺害事件 池田被告、6日に判決(信毎web 2011年12月5日)
長野市真島町の自営業K.Fさん=当時(62)=ら一家3人が昨年3月に殺害された事件で、強盗殺人と死体遺棄の罪に問われた長野市吉田1、会社員I.K被告(35)に対する裁判員裁判の判決は6日、長野地裁(高木順子裁判長)で言い渡される。検察側は前回公判で、3人死亡という結果の重大性などから死刑を求刑。弁護側は強盗目的はなく、被害者3人のうち1人の殺害には関わっていないなどと主張し懲役12年が相当としている。

 この事件ではI被告ら計4人が強盗殺人などの罪で起訴され、死刑求刑は最初に審理されたM.T被告(40)=3月に死刑判決、控訴審中=に続き2人目。これまでに全国で開かれた裁判員裁判で被告に死刑が求刑されたのは今回を含め14例あるが、同一事件で複数の被告に死刑が求刑されたのは初めて。

 I被告の公判では、他の被告との共謀や強盗目的の有無が争点になった。検察側はI被告について、主犯格とされるI.K史被告(32)=7日に初公判=から昨年2月に殺害計画を聞き、同3月中旬には犯行への加担を決意し、現金を奪う目的もあったと主張。弁護側は、殺害計画は犯行当日に初めて知り、現金の奪取にも関与していないと反論している。

 共謀については、証人として出廷したI被告が「あった」とする一方、M被告は「なかった」としている。

 4被告に対する裁判員裁判は、1被告ごとに別々に選任された裁判員による「分離公判」が採用されており、M被告の一審判決の事実認定や刑の重さなどに違いが出るのかどうかが注目される。

………
分離。。
裁判員さんは、どういうことをやっているのかワケ解らないと思います。




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posted by akibacchi2980 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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