2011年11月24日

今年で最後?裁判員裁判で死刑求刑<長野一家3人殺害事件>

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池田被告に死刑求刑 長野市一家3人殺害事件(信毎web 2011年11月24日)
長野市真島町の自営業K.Fさん=当時(62)=ら一家3人が昨年3月に殺害された事件で、強盗殺人と死体遺棄の罪に問われた長野市吉田1、会社員I.K被告(35)の裁判員裁判は24日、長野地裁(高木順子裁判長)で論告求刑公判を開き、検察側は「3人の尊い命を奪った結果は重大」として死刑を求刑した。弁護側は、関与した殺人は2人に対してで、強盗目的もなく殺人罪が適用されるため懲役12年が相当―と主張し結審した。

 判決は12月6日午後4時。市民から選ばれた裁判員(6人)が、死刑か回避かの厳しい判断を迫られることになる。

 裁判員裁判での死刑求刑は、全国で22日までに判決があった裁判で14例目となり、県内では今回の事件で同被告らと共謀したとされるM.T被告(40)=死刑判決を受け控訴審中=に続き2例目。

 検察側は最終的な主張をする論告で、I.K史被告(32)=強盗殺人罪などで起訴=やM被告らとの共謀について、他の被告の証言から「共犯者と事前に殺害を話し合っていたことは明らか」と指摘。I.K史被告から犯行計画の内容を事前に聞いており、現金を奪う目的があったことも知っていたとした。

 犯行動機について、Kさんへの借金があった上、給料が少ないなどの不満があったと指摘。犯行後はうそのアリバイをつくり、M被告と口裏合わせしたことなどから、「自分の罪を免れ、軽くしたいということははっきりしている」と指摘し、「犯行の残虐さや動機にも酌量の余地はなく、極刑を回避する事情はない」とした。

 弁護側は最終的な主張を述べる最終弁論で、検察側の共謀の立証は「共謀があった」とするI.K史被告の証言のみに頼っていると指摘。同被告が殺害の実行日を事前にI被告に伝えていなかったなどとして、「事前共謀には疑いがある」とした。強盗の意思については「金銭獲得に興味を示したことはない」とし強盗の目的があったとする検察官作成の供述調書を「誘導や被告の負い目に乗じた追及があり信用性に乏しい」とした。

 I被告は、最後に意見を述べる最終陳述で「今後償っていくとしか言えない。この場を借りてご遺族の方に謝罪させていただきたい」と述べた。

 起訴状によると、I被告は一家と同居していたM被告ら3人と共謀、昨年3月24日にF夫さん宅でF夫さんとF夫さんの長男のRさん=当時(30)、Rさんと内縁関係にあったK.Yさん=同(26)=の首をそれぞれロープで絞めて殺害。家にあった現金計約416万円を奪った上、3人の遺体を愛知県西尾市の資材置き場に埋めたなどとしている。

………
被告の最後の謝罪は、弁護士と打ち合わせしたんでしょうか?

「被告、謝罪してくださいよ」
「え〜っ?何て言えばいいんですか?」
「謝罪します。この人生にかけて償います」
「絶対いやだね」
「裁判員の心証を良くするためですよ。謝罪しても、何も減りゃしませんから、ね、被告」

なんちゃって。。




見た目「印象良く」ね。そういうシーズンだから。人気ブログランキング! → 人気ブログランキングへ


posted by akibacchi2980 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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