2011年11月15日

<長野一家3人殺害事件>ボクはやってない?被告は1人で否認

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池田被告、初公判で1人の殺害否認 長野の一家殺害(信毎web 2011年11月14日)
長野市真島町の自営業=当時K.Fさん(62)=ら一家3人が昨年3月に殺害された事件で、強盗殺人と死体遺棄の罪に問われた長野市吉田1、会社員池田薫被告(35)の裁判員裁判初公判は14日午前、長野地裁(高木順子裁判長)で始まった。裁判員は東北信地方から選ばれた男性4人、女性2人の6人。

 池田被告は起訴内容について認めるかどうかを問う罪状認否で、Fさんの長男の=当時Rさん(30)、Rさんと内縁関係にあった=同K.Yさん(26)=の殺害にかかわったことは認めたが、「Fさんの殺害には一切関与がない」と述べ、Fさん殺害については無罪を主張。弁護側は、Rさんらの殺害は現金を奪う目的はなく、殺人罪の適用にとどまると主張した。

 検察側は冒頭陳述で、Fさんが経営する会社の従業員だった池田被告が、Fさんへの借金を給料から天引きされ、ささいなことで怒鳴られるなどしたことから不満を募らせた―と指摘。犯行前、首謀者とされる、同被告と同じ会社の会社員I.K史被告(32)=強盗殺人罪などで起訴=らから3人を殺害して金を奪うことなどを聞いており、共謀が成立すると主張した。Kさん殺害は犯行発覚を免れるためとした。

 弁護側は、池田被告が犯行当日、事情も知らないままI被告に呼び出され、FさんとRさんに対する殺害への加担を求められたのであり、共謀はなかったと説明。Rさんら2人への殺害は「(I被告らに従わないと)自分も殺されるという恐怖からやむなく関与した」としたが、Fさんの殺害については「もうできないよ」と拒否したとした。I被告らが現金を奪ったことに関与しておらず、その後、分配された金銭もほとんど使っていない、とした。

 起訴状によると、池田被告は一家と同居していたI被告やM.T被告(40)=長野地裁で死刑判決、控訴審中=ら3人と共謀、昨年3月24日に文夫さん宅でFさんとRさん、Kさんの首をそれぞれロープで絞めて殺害。家にあった現金計約416万円を奪った上、3人の遺体を愛知県西尾市の資材置き場に埋めたなどとしている。

……
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う〜ん。こんがらかってワケ解らん。
給料天引きされたのなら、労働基準監督署へ相談ですよ。
大変だあ〜。(裁判員が)




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posted by akibacchi2980 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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