2011年01月17日

被告をまとめて一気にさいたまで

人気ブログランキングへ

木嶋被告の裁判、検察側が併合審理請求へ(YOMIURI ONLINE 2011年1月13日)
首都圏で起きた男性の連続不審死事件で、殺人などの罪で起訴された無職木嶋佳苗被告(36)の裁判について、検察側が、さいたま地裁での併合審理を裁判所側に求める方針を固めたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。


 木嶋被告は、同地裁、東京地裁立川支部、千葉地裁にそれぞれ起訴されている。刑事訴訟法には、関連事件が別の裁判所に起訴された場合、検察や被告の請求に基づき、裁判所側が併合審理を決定できるとの規定がある。

 捜査関係者によると、起訴された3件の殺人事件は、いずれも物証に乏しいものの、練炭や七輪を使った手口などが似ており、一括して立証し、審理されるのが適切と判断したという。同事件は裁判員裁判の対象。裁判員は状況証拠中心の立証について、その成否を見極める難しい判断を迫られることになる。さいたま地裁では昨年9月から公判前整理手続きが行われている。

………
併合審理とは?

「素朴な質問ですが…、
刑事事件における「併合罪」、又、「併合で審理」とはどのようなものでしょうか。」(Yahoo!知恵袋より)→http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1347399903

つまり、3つの裁判所で類似している事件が起訴されるのはめんどくさいから、1番先に動いたさいたま地裁で全部やっちゃうか?ってコト。
裁判所側からすると、裁判の矛盾が防げるし、この方が都合がいい。
しかし、裁判員に対する負担は増加すると思います。




結婚詐欺師から逃げろ!裁判員!人気ブログランキング! → 人気ブログランキングへ


posted by akibacchi2980 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

コメントから
Excerpt: 人気ブログランキングへ エントリーにコメントいただきました。 完全犯罪のススメとしか読めません。状況証拠で死刑にするのが不可という主張と読めます。では直接的な証拠と状況証拠を分つものは何でしょうか。..
Weblog: 裁判員Blue
Tracked: 2012-04-21 03:02
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。