2010年09月13日

被告が弁護士解任 裁判員裁判当日に

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裁判員裁判:弁護人解任され選任手続き中止 東京地裁(毎日jp 2010年9月13日)
東京地裁で13日に初公判が予定されていた強盗致傷事件の裁判員裁判で、弁護人が当日になって被告に解任され、裁判長が裁判員の選任手続きを打ち切るトラブルがあった。初公判も延期され、出頭した裁判員候補者32人はその場で解散した。裁判員裁判が初公判当日のトラブルで延期されるのは全国で初めてとみられる。

 東京都豊島区の無職、K.Y被告(32)の初公判。今年2月に新宿区内のマンションに押し入り強盗したとして起訴された。

 候補者は手続き開始から約40分後に中止を告げられ、杉並区の男性会社員(40)は「被告はいつでも弁護士を解任できたはずなのに、このタイミングは無責任」と話した。

 地裁は候補者の選定を最初からやり直す。今回呼び出された32人は、今年は別の事件も含めて候補者に選ばれることはないとみられる。

………
裁判の当日に弁護士を解任するなんて。
そんなことできるんだぁ〜。
いくら、裁判が被告にとっては一大事でも
呼び出された裁判員候補者にとっては、迷惑です。

やりたかった人は残念だけど
やりたくなかった人にとってはラッキーかも?

>今回呼び出された32人は、今年は別の事件も含めて候補者に選ばれることはないとみられる。
…これはどうしてかって言うと、
裁判員候補者として選任手続きに出頭した場合、1年間は辞退できる(裁判員法第16条6項)から。

しかし、どうして弁護士さんを解任しちゃったんでしょうか?
よほど気が合わなかったとか。
それとも、被告の単なるワガママ?




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posted by akibacchi2980 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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