2009年05月14日

裁判員Blueを続けるワケ

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去年5月に始まった裁判員制度。
もっとみんなが騒ぐのかな〜と思ってブログを立ち上げたのですが、
どうやらそうでもないみたいで…。
しかし、よ〜くネットサーフィンしていると、
裁判員経験者の方は、仲間と語り合える居場所を求めているみたいです。

管理人がよく調べてみたら、
裁判員制度は、応じても応じなくてもいいみたいです。
法律の専門家じゃない管理人が、どうしてそんなコト言えるのかと言いますと、

裁判員裁判の検事や弁護士は、裁判員候補者を事前に忌避できるとあって、自分の裁判を有利に進める道具としてしか見てない。

裁判長は、裁判員に内緒で判決文を書き換えたり、
控訴事件では「裁判員裁判であること」を理由に弁護の制限をしたり、
署名をしたら候補から外したり、
やりたい放題である。

被告は代理人を使って、裁判員の心情をついて、少しでも刑を軽くすることしか考えていない。

こんな人たちに、私たちの大事な人生の一部をささげなくてもいいと思いません?
でも、裁判員候補者になったら断れないコトになっています。
もう、これは法律なので、私たちは泣いてもわめいても断れません。
それでも「やりたくない」のなら、何とか知恵をしぼらなくては。

少しは方法があるようですよ。
裁判員に選ばれてしまったら、裁判が始まる直前に
「ごめんなさい!やっぱり出れない!」
ってテンパればOKみたいです。噂では。

候補者名簿も呼出状も特別送達なので、
郵便局に取りに行かなければ裁判所へ返送されますし、
もし万が一、受け取ってしまった場合でも、
裁判員法第16条第1項第8号ハ その従事する事業における重要な用務であって自らがこれを処理しなければ当該事業に著しい損害が生じるおそれがあるものがあること。

↑これですよ!↑
自分の仕事、自分の人生(その従事する事業)に代わりなんていません!
たかが他人の裁判官に
「裁判員候補者のあなたの人生は、代わりがいます」
なんて言えないでしょ?

しかし、裁判員をやりたいって言う人もたくさんいます。
そういうのは尊重した方がいいと思います。
裁判所なんて、めったに行かないしね。
裁判員の体験を、自分の人生に活かしたいっていうのも立派だと思います。
それが本当に自分の人生に役に立ったら素敵なことですし、

裁判員候補者や体験者の声から、これからの裁判員候補者、裁判員をやりたい人、辞退したい人、
裁判員をやる場合、どうしたらいいのか?
どういう行動はNGとか、
こんな回答をすれば、裁判員に選ばれやすいとか。
裁判官にこう言われたらこう切り返せ!とか。
ちょっとはディベートの勉強をした方がいいのか?とか。

裁判員を辞退したい場合、どうしたらいいのか?
減刑署名に署名するのは絶対だ、とか。
そもそも、選任手続きに行かなくてもいい!とか。
それでも選任手続きに来ちゃった場合、
こういう行動をすれば、ヘンタイ扱いされないで選任も免れる確率が高いとか(そんな方法あんのか?)。

知的演出ができるファッションとか。
これを食べれば審理の集中力がアップするとか。
裁判中の眠気を取る方法とか。
そういうコトが書きたいんですけど…。
裁判員サイドの情報が入手できない状態です。もうやだ〜(悲しい顔)

当分はニュースでグチるかな〜。




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posted by akibacchi2980 at 00:20| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぜひ、今後も続けてほしい。
私は裁判員制度に反対です。素人は決して人を裁いてはいけません。これではリンチ裁判に逆戻りです。
それはそれとして、裁判員を経験した結果、この制度に疑問を感じ、良くない制度だと感じた体験者をを探しています。埼玉の弁護士さんたちと一般市民連帯で活動をしています。
Posted by 小川 司 (⇒つかちゃん) at 2012年02月29日 22:47
初めまして。コメントありがとうございます。
つかちゃんは裁判員制度に反対なんですか?
私は、実は制度自体に反対ではありません。
ただ、仕事だの何だので裁判なんてやりたくない人は辞退理由をゴネるのにちょっと難しいから、もっと簡単に辞退できればいいのになと思っています。
一方、やりたい意欲のある人もいる。そう言う人は是非、やればいいと思います。
しかし、やるならやるで問題が山積みですね。
自分の意見が言えなかったり、守秘義務の負担が重かったり。
そんな重大な問題はいくらブログ書いても解らないんですよ。
それはそれとして、裁判員経験者でなおかつ、良くない制度だと感じた体験者は。。
残念ながら知りません。
「裁判員経験者ネットワーク」に問い合わせてみては?
or「裁判員制度はいらない!大運動」は、裁判員制度反対の立場なので、もしかして何か解るかもしれませんよ。
つかちゃんは私と少し考え方が違いますね。
私は、何か、こう、ウマく乗り越えたいな、的な気持ちがあって「ガチで反対」というわけではないのです。
ごめんなさい。協力できなくて。
市民運動頑張ってください。
Posted by akibacchi2980 at 2012年02月29日 23:15
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