2009年11月04日

選挙権は18歳から。裁判員も18歳から?

選挙権年齢、早期引き下げを=「18歳成人」には慎重−鳩山首相(時事ドットコムより)
鳩山由紀夫首相は28日夕、法制審議会が民法の成人年齢の「18歳引き下げ」を適当とする答申を提出したことに関連し「選挙権は18歳に引き下げたらいいと民主党はしばしば言っている。それだけを取り出しても、早く実現することが望ましい」と述べ、選挙権年齢を18歳に引き下げる公選法の早期改正に意欲を示した。首相官邸で記者団に語った。
 一方、民法の成人年齢に関しては「広範な意味合いを持つもので、慎重に検討することが必要だ。それなりに時間がかかるのではないか」と述べた。(2009/10/28-19:32)


選挙権の年齢が引き下げになるということは、自動的に裁判員候補者の年齢も引き下げになります。

(裁判員の選任資格)
第13条  裁判員は、衆議院議員の選挙権を有する者の中から、この節の定めるところにより、選任するものとする。


しかも、同じ18歳で格差が生じます。
それは、18歳で高校生または大学生である人と、18歳で社会人の人とでは、前者は辞退できますが後者は辞退できません(裁判員法第16条1項3号)。

しかし、18歳で社会人と言えばまだ、社会人としては新米です。
だから、いつもは会社で先輩にこき使われ、その上裁判所からいきなり呼出状が来るかも知れないのです。
もし、少年事件で裁判員裁判になったら、呼出状が来る可能性大?
はっきり言って、1回も少年院等に行ったこともないんだったら、関係ないのでどうでもいいような気がしますが…。
やっぱり、嫌ですよね。18や19で裁判員やらなきゃいけないなんて。






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posted by akibacchi2980 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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