2009年07月13日

裁判員とPTSD

裁判員として、評議に参加している最中は、
証拠物として残酷な写真を見たりやら、
遺族の悲痛な訴え(殺人罪の場合等)を聞かなければいけません。
裁判員なんですから、聞くだけではなく、
検討しなきゃいけないんですね〜。

はぁ〜。。orz
気が重い。。。
ああやだ〜。こんなつもりじゃなかった。。
でも、裁判員だからやらなきゃな〜。

一般人には、精神的ショックが大きすぎる場合があるみたいです。
それを踏まえ、最高裁判所は「心のケアプログラム」を導入する予定(2009年7月より)。
この内容、臨床心理士によるカウンセリングが無料で受けられるというもの。参考→アイシェアオンラインリサーチサービス

ほえ〜。いい制度だね。ちゃんと解ってんじゃん裁判所。



ただし、5回まで。

は?

5回で充分なのか?
もう、完全オタメシですね。
PTSDの掲示板見たけど
「PTSDは、10年かけて治すもの。10年後の自分を想像しなさい」だって。
とても5回で治せるものでもないらしい。

これは、ですよ。
真面目に行くと「本当に治療が必要な人が治療できない」ってコトになりますが、
不真面目に行くと、
5回まで無料です。
→5回目でも治らず。6回目の診察予約を入れる。
→以後、ちゃんと診察料払って通院。
結果「単なる病院側の客寄せ対策」ってコトになります。←そうならないように。


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posted by akibacchi2980 at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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