2015年10月03日

人を殺してみたかった名大生、裁判員裁判か

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【Yahoo!ニュース】<名古屋家裁>元名大生の逆送決定 六つの非行内容認定(毎日新聞 2015年9月30日)
 名古屋市で女性を殺害し、宮城県で高校時代の同級生らに猛毒のタリウムを飲ませたなどとして、殺人や殺人未遂などの非行内容で送致された名古屋大の元女子学生(19)について、名古屋家裁は29日、少年審判を開き、検察官送致(逆送)すると決定した。名古屋地検は10日以内に起訴するかどうか判断する。起訴されれば成人と同様に裁判員裁判で審理される。

 決定によると、元女子学生は昨年12月、名古屋市の自宅アパートで同市のM.Tさん(当時77歳)の頭をおので数回殴った上、マフラーで首を絞めて殺害したとされる。また2012年5〜7月には宮城県の高校の同級生ら2人に、猛毒の硫酸タリウムを飲ませ、殺そうとしたとされる。他にも14年12月に同県内の民家に放火し、住民を殺そうとしたことなど、計六つの非行内容を認定した。

 岩井隆義裁判長は決定理由で、元女子学生がM.Tさん殺害の動機について「人が死ぬ過程を観察したかった」などと供述したことに対し、「自らの好奇心を満たすための実験として行われ、酌量の余地はなく、犯行態様は極めて残虐」などと指摘。また、殺人以外の非行内容は「一連の流れの中で行われた犯行で、殺人と切り離して扱うことは相当でない」とした。

 その上で、精神鑑定結果を踏まえ、「他者の気持ちを理解することができないとか、特定の物事に異常に執着するという精神発達上の障害があった」と認定。しかし「責任能力に問題はなく、障害の影響は限定的で、原則通り逆送の決定が相当」と判断した。

<Yahoo!ニュース>元名大女子学生を逆送「障害等の影響は限定的」(読売新聞 2015年9月29日)
 知人女性(当時77歳)に対する殺人などの非行事実で家裁送致された名古屋大の元女子学生(19)について、名古屋家裁は29日の少年審判で検察官送致(逆送)を決定した。

 名古屋地検は家裁送致時に「刑事処分相当」の意見を付けており、10日以内に起訴するとみられる。起訴されれば、裁判員裁判を受けることになる。

 元女子学生は「人を殺してみたい」などと供述していたことから、地検と家裁がそれぞれ精神鑑定を実施。岩井隆義裁判長は「精神発達上の障害等があるものの、(非行に対する)影響は限定的」と判断した。

 決定などによると、元女子学生は同大1年だった2014年12月、名古屋市内の自宅アパートで知人女性の頭をおので殴るなどして殺害。実家のある宮城県内で民家に火を付け、住人を殺害しようとした。高校時代の12年5〜7月には、同級生ら2人に劇物の硫酸タリウムを飲ませて殺害しようとするなどした。

被告の名前が出ていませんが、例によって未成年だからという理由です。
被告は、人を殺してみたかったらしいけど、
そんなの解りませ〜ん!




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posted by akibacchi2980 at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厚木5歳児白骨遺体事件

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<Yahoo!ニュース>5歳児白骨遺体事件「エロ本ちぎり紙吹雪にしたら喜んだ」(週刊女性PRIME 2015年10月1日)
 昨年5月30日、神奈川県厚木市のアパートで、S.Y被告のひとり息子であるRくん(死亡推定当時5歳)の白骨化した遺体が見つかった事件。

 Rくんが3歳のときに母親(33)は家出し、S.Y被告がRくんの面倒をみていた。しかし、S.Y被告はRくんが死んだことを隠して月額約6万円のアパートの賃貸契約を継続。遺体は7年以上放置された。

 9月24日、横浜地裁でその裁判員裁判が開かれ、元トラック運転手のS.Y被告(37)が本人尋問でこう語った。

「ボクの認識ではDVでなくケンカ」

 逮捕当時はボサボサだった髪を丸刈りにし、黒地に薄いストライプ柄のスーツに白いYシャツと紺色のネクタイ姿。きちっとした格好だ。

「(妻が出て行ったころ、性交渉は)なかったです。少なくとも半年から1年ぐらいは。(性欲処理は)エロ本は見ないで、ひとりで妄想で(自慰を)やっていました。(妻とは)ケンカが絶えなかったから」

 と語るなど、性生活の独白はあまりに奇異である。ほかにもDV疑惑を否定。被告の妻が同居当時、児童相談所に夫のDVを相談したことがあったためか、法廷で反論した。

「ボクの認識では、DVではなくケンカです。取っ組み合いでお互い、おもにグーで殴り合っていました。ボクは手加減したけれど、妻は手加減なし。リモコンとか周りにあるものも投げてきました」

 さらに、奇異な独白は続いた。逮捕当時に同棲していた女性とは、「キャバクラで知り合いました。それはRが死んだあとでした」ときっぱり言った。新しい女性にのめり込んでRくんの世話がおろそかになったわけではない、と訴えたいのだろう。

 一方、家出したあとの妻について「風俗嬢をやって生活していたと刑事さんから聞かされて初めて知った」などと余計な話を披露した。裁判員10人中、女性は7人。

 無実を訴えたいにしても、妻のイメージダウンをはかる魂胆が見え見えで、裁判員席の空気は固まっていた。的外れで不謹慎な独白になっていることに気づいていないようだった。

 法廷で示された証拠写真は残酷な事実を物語った。裁判官と裁判員、検察側、被告を含む弁護側、証言台に約20インチの小型モニターがある。傍聴席からは見えない。17日の公判では、遺体の第一発見者である神奈川県警厚木署の警察官が証言台に立った。

「家中すべてが空のペットボトルや、空のおにぎり袋などゴミだらけで、遺体があった和室に入る引き戸も、ゴミで全部は開かなかったぐらい。電気が止まった暗くてゴミだらけの部屋の毛布の下に、遺体があった」(警察官)

 裁判員らは、部屋の中を映しているとみられる小型モニターに見入った。被告は口を半開きにして、他人事のような視線を落としていた。

 ゴミは100センチ×90センチの大きなゴミ袋に詰めて96袋分あったという。18日の公判では、餓死に詳しい医師が検察側証人で登場。

「遺体の特徴は、『羸痩』といってガリガリにやせて骨と皮だけの状態である。それと『拘縮』といって、ひじ、ひざ、手首、手足の指の関節が固まって反り返っている」と指摘した。

 小型モニターを見つめていた男性裁判員は顔をしかめ、若い女性裁判員は目を赤くした。レントゲン写真に詳しいという別の医師は「手足など全体が黒っぽい。つまり、骨の厚みが通常の半分程度しかない。明らかに栄養不良状態。最後は運動能力も低下していたはず」と証言した。

 しかし、S.Y被告は妻が家出したあと“シングルファーザー”として奮闘したことや反省していることを訴えた。

「エロ本をちぎって紙吹雪にしてまいたら、Rが喜んだので、ときどきするようになりました。息子を暗いゴミの中で長い間、放置してしまい、とてもかわいそうなことをしました。弔うべきだったと深く反省しています。息子はあのアパートの部屋で今でも私が帰るのを待っている。パパの帰りをずっと待っている」

 Rくんが亡くなったことを隠し、勤務先から家族手当など計約41万円をだまし取った詐欺容疑については認めている。裁判は続く。

DV(ドメスティックバイオレンス)って、本人は大抵、その自覚がないことは裁判員に見抜いてほしいな。
被告が「ケンカである」と言っているが、それがまさしくDVなのだ。
当の本人は、DVやってる自覚がない。

羸痩(るいそう)=激やせ。ウィキペディア
拘縮(こうしゅく)=関節が動かなくなる。あったかタウン

<Yahoo!ニュース>厚木5歳児白骨遺体事件 犯人の父親が裁判で語った妄想自慰(週刊女性PRIME 2015年10月1日)
 昨年5月下旬、自宅アパートの部屋で5歳児・Rくんの白骨遺体が見つかった。

「(妻が出て行ったころ、性交渉は)なかったです。少なくとも半年から1年ぐらいは。(性欲処理は)エロ本は見ないで、ひとりで妄想で(自慰を)やっていました。(妻とは)ケンカが絶えなかったから」

 元トラック運転手のS.Y被告(37)は、横浜地裁(伊名波宏仁裁判長)で9月24日に開かれた裁判員裁判の本人尋問でそう話した。検察側に責められて渋々話したわけではない。

 事前に打ち合わせできる被告人側弁護士の質問に対し、妻との不仲や、性欲処理方法を積極的に明かしたのである。女性裁判員は露骨に眉をひそめた。夫婦ゲンカの理由をこう力説。

「(妻の)男関係がひとつの原因です。自分以外にもほかの男性と不倫、それに近い怪しい関係があった。携帯のメールを見たことが1度あって、(男性と)会う約束のような内容を見て、腹を立てて」

 まるで夫婦関係が崩壊したのは妻のせいで、自分には非がないと言い立てるかのようだった。

 これは離婚裁判ではない。わが子を餓死させた父親の殺人罪を問う法廷だ。まずは事件を振り返っておこう。

 昨年5月30日、神奈川県厚木市のアパートで、S.Y被告のひとり息子であるRくん(死亡推定当時5歳)の白骨化した遺体が見つかった。

 きっかけは、その前年に横浜市であった6歳女児虐待死・遺棄事件。この事件を受け厚木市が市内の所在不明児の確認作業を進める中、小学校にも中学校にも進学していないRくんの存在が浮上した。警察官が自宅アパートを訪ねると……。

「ゴミ屋敷の中にRくんの遺体があった。周囲はゴミの山。窓は粘着テープで目張りされていたので、死臭が部屋の外に漏れることはなかったようだ。生きていれば中学生だった」(全国紙記者)

 取材によると、Rくんが3歳のときに母親(33)は家出し、S.Y被告がRくんの面倒をみていた。しかし、S.Y被告はRくんが死んだことを隠して月額約6万円のアパートの賃貸契約を継続。遺体は7年以上放置された。

 神奈川県警は、十分な食事と水を与えず死なせたとしてS.Y被告を保護責任者遺棄致死容疑で逮捕。S.Y被告は逮捕当時、新しい彼女と別のアパートで同棲生活していた。

 検察当局は殺人と詐欺罪で起訴。裁判のポイントは「未必の故意」があったかどうか。Rくんを殺す意思はなかったとしても、やせ細っていく姿を見て、いずれ死んでしまうと認識しながら放置すれば殺人罪に問われる。

 検察側は冒頭陳述で、「被告は死亡する可能性が高いことを認識しており、殺意があった」と主張。S.Y被告は、「私はRを殺していません」と否認した。

 適切な食事を与えなかったことも認めなかった。S.Y被告によれば、1日に2回、コンビニで買ったおにぎり1個と惣菜パン1個、500ミリリットルの飲み物を与えていたという。

 しかし、それが次第に2〜3日に1回、週に1回となったと供述調書にはある。

「それは取調官の誘導によるもの。長い時間、同じことを何度も何度も聞かれるうちに、早く終わらせたいという気持ちになったから、取調官の誘導に乗ったのかも」(S.Y被告)

こういう事件は裁判員をやりたくないですよね〜。
しかし、裁判員裁判でこういった我が子を死体放置しちゃうような親のケースはたくさんあるんですよね。
はたから見れば、
子育ては大変なんだろうけど、だからってどうして粘着テープで目張りなんかするんだろうか?と思いますけどね〜。
ま、そんなの知ったこっちゃないんでしょうね。被告は。




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posted by akibacchi2980 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする