2015年10月26日

裁判員のお弁当考

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裁判員なんて、話を聞いてるだけのことが多いので(冒頭手続き、証拠調べ、弁論)お昼の後は眠いことが多いと思います。
そんなときに集中力アップのランチだったらありがたいですね。
裁判員は、よく評議室でお弁当を食べるということを聞いたことがありますが、私はよく解りません。
それで、ネットサーフィンしてたら丹後から京都地方裁判所まで裁判員をやった人のブログがありました。
それによると、外食ぐらいはできるんだとか(自腹です)。
それでは、ブログから見たある日の京都地裁食堂のAランチ
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gohan02.gifごはん(白米か赤米)
misosiru02.gifねぎのお味噌汁
syusai05.jpgサバのみそ煮
food_kakiage_tenpura.pngかき揚げ天ぷら
じゃこと大根おろしの小鉢?
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それで、やる気アップによい栄養が
やる気スイッチは脳にある!集中力を高める食べ物・飲み物まとめ(プルーレ 2015年4月17日)
たんぱく質、ビタミンE、DHA、EPA、ビタミンB群、葉酸、アラキドン酸、糖質、でんぷん、ブドウ糖、炭水化物、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ビタミンC…なんだそう。

それで、、
1 おみそ汁に一味唐辛子(ビタミンE:脳の活性酸素を除去する)をパパッと加える
2 ごはんに焼のり(鉄:神経の伝達をスムーズにする栄養素)に巻いて食べる
3 おやつにみかんゼリー(ビタミンC:ストレス緩和に役立つ栄養素)
4 飲むのはお茶(カフェイン:集中力を高める)
を加えれば完ペキ!(しかし、うまくいかないよね)




ああ、めんどくさ。。人気ブログランキング! → bousan02.gif





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ほのぼの素材集の部屋
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2015年10月23日

裁判員やりたいくない人が増えている?

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<Yahoo!ニュースBUSINESS>裁判員制度は今どうなっているのか?〜参加のハードルは下がったが「やりたくない」人は増えている(JBpress 2015年10月22日)
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  あるとき母親から電話があり、「裁判員に選ばれたのだが、どうすればいい? 」と相談された。

  裁判員制度がスタートした2009年のことだ。あれから、すでに6年も経過した。

  制度が開始された当初は話題性もあり、報道されることも多かったが、最近では裁判員制度の話題にお目にかかることも少なくなった。しかし、この6年間で5万9845人が裁判員に選ばれ、7904人の被告人に対して判決が出されている。

  その裁判員制度が2015年、制度開始以降、初めて見直された。

  実は「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」(以下、裁判員法)には、2009年のスタート当時、附則第9条に「法律施行後3年で状況について検討を行い、必要があれば改正を行う」旨が盛り込まれていた。

  法務省は法務審議会などの審議を経て、2014年10月に国会に改正案を提出したが、11月21日に衆議院が解散したことにより廃案となった。そこで政府は2015年3月に同じ内容の法律案を国会に提出、6月に改正案が成立したというわけだ。

■裁判員制度の3つの改正点

  主な改正点は、(1)長期間を要する裁判の除外、(2)災害時の裁判員選任の特例、(3)裁判員に対する被害者情報の取り扱い──の3点である。それぞれについて見ていこう。

 (1)長期間を要する裁判の除外

  審判に著しく長期間を要すると見られる事件は、裁判員裁判の対象から除外できるようにした。

  確かに、期間が数年にも及ぶような裁判では裁判員として継続的に裁判に出席するのが難しい。こうした裁判では裁判員の辞退者が多く発生する可能性がある。

  ただし長期間の審理が必要な事件は、国民の関心が高い重大事件である可能性が大きい。そのため、こうした事件を裁判員裁判から除外することの問題も指摘されている。

 (2)災害時の裁判員選任の特例

  災害によって大きな被害を受け、生活の再建が急務である裁判員候補者は、辞退できることを認めた。さらに、例えば東日本大震災の被災地のように明らかに大きな被害を受けており、交通や通信が遮断されたような地域の裁判員候補者には、裁判員の選任手続きの呼び出しを行わないこととした。

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  実は法務省は東日本大震災時に、仙台地裁、福島地裁本庁、福島地裁郡山支部、盛岡地裁で、一定の被災井地域に住所がある裁判員候補者には呼出状を送付しない措置を行っている。今回の法改正はこれを追認したものとなっている。

 (3)裁判員に対する被害者情報の取り扱い

  事件被害者の氏名や住所などの特定情報を公開の法廷で明らかにしないという決定がなされた時には、裁判員候補者にも守秘義務が課せられるようになった。

  今までは裁判員の選任にあたって、事件被害者と裁判員の間に関係がないかを確認するため、被害者の氏名などを裁判員に伝えていた。例えば強姦事件のように被害者のプライバシー保護のために情報を秘匿する決定がなされた事件についても、守秘義務が裁判員には及ばなかった。そこで、新しい規定によって、被害者の情報が守られることになった。

  しかし、守秘義務違反が発生した場合の罰則を設けていないことから、その拘束力には疑問が残る。法務省では、もし守秘義務違反が発生すれば、民法第709条の不法行為が成立し、当事者間で民事上の措置が行われることや、名誉棄損罪に問われることもあるとしている。だが果たして、このようなことで被害者の特定事項の流出を阻止できるかは、甚だ疑問が残る。

■裁判員裁判に参加したくないという人はまだまだ多い

  さて、このように裁判員制度は改善され、徐々にではあるが国民が参加しやすい制度へと変更されてきている。2014年度(2015年3月公表)の裁判所の調査では、裁判員経験者の95.9%が「良い経験をした」と回答しており、順調に国民に浸透しているように見える。

  だが、日本世論調査会の2015年3月の調査では、「裁判員制度が社会に定着している」との回答は31%、「同制度を評価しない」との回答が53%に上っている。また、最高裁判所が行った「裁判員制度の運用に関する意識調査」では、裁判員裁判に参加したくないとの回答が、制度スタートの2009年度の80.2%から2014年度には86%に増加しているなど、問題も多い。
  
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  特に、裁判員選任手続きへの出席率は2009年83.9%から2015年5月末には69.2%へ低下。半面、裁判員への辞退率は2009年の53.1%から2015年5月末には66.0%に上昇するなど、裁判員に選任されることを拒否する傾向が強まっている。

  こうした背景には、まず、裁判員に選任された場合に、裁判に出廷するため仕事を休まなければならないといった物理的な負担がある。

  それに加え、2010年5月にNHKが行った裁判員経験者へのアンケートで「裁判員を務めて心理的負担等を感じた」と67%が回答したとおり、精神的な負担もある。福島県の元裁判員が凄惨な遺体のカラー写真などの証拠を見たり、その殺害状況を聞いたりしたことなどにより、急性ストレス障害になったとして国家賠償請求を行ったケースもある。裁判所も精神的負担の軽減には様々な策を用いているものの、今なお課題が残っている。

  さらに、裁判員裁判で死刑判決が出たものの、裁判員の関与しない高裁判決で死刑判決が破棄され、最高裁も高裁判決を支持するという、裁判員制度そのものの意義が問われる事態も起こっている。

  このように、日本の裁判員制度は開始から6年を経過してなお様々な課題を抱えている。司法制度改革を進めていくためには、一層、国民に浸透していくような制度の改正が必要だろう。


裁判員やりたくないから行かない、という理由で辞退できないもんですかねえ〜。。
参加する方はかんばってください。
でも、私は逃げたい。





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うにたろ顔文字館

posted by akibacchi2980 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

厚木5歳児白骨遺体事件、弁護士が言ったこととは?

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<Yahoo!ニュース><5歳児放置餓死>被告が唯一の命綱だった…懲役19年判決(毎日新聞 2015年10月22日)
 神奈川県厚木市下荻野のアパートで当時5歳とみられるS.R君を虐待死させたとして殺人罪などに問われた父親の元トラック運転手、S.Y被告(37)の裁判員裁判で、横浜地裁は22日、懲役19年(求刑・同20年)を言い渡した。伊名波宏仁裁判長は「子供の命をあまりに軽視し、(自分が)唯一の命綱との自覚が欠如していた」と指摘した。

 判決によると、S.Y被告は妻が家出した2004年秋から2人暮らしになったS.R君に適切な食事を与えず、医師の診療も受けさせないまま部屋に閉じ込めて放置。栄養失調の状態にさせ、07年1月中旬に殺害した。

 公判では殺意の有無が最大の争点になったが、判決は「亡くなる直前の食事は週1回程度。(栄養失調の症状で関節が曲がる)拘縮(こうしゅく)が始まった時期なら助かる可能性があったが、死の危険性の発覚を恐れて一度も救命措置を取っておらず殺意の程度は弱いとは言えない」と結論付けた。

 また、電気・ガス・水道が止められたアパートの6畳の和室に、外側から引き戸に粘着テープをはり、雨戸を閉めるなどしてS.R君を閉じ込めた状況にも言及。「(S.R君は)唯一すがるべき父親に、暗くゴミに埋もれた異常な環境に放置され絶命した。残酷さは想像を絶する」と非難した。

 事件を巡っては、健康診断未受診などの異変を複数の行政機関が把握しながら連携しなかったことが問題視された。04年秋にS.R君を一時保護した後、家庭訪問を実施しなかった県厚木児童相談所を管轄する県子ども家庭課は「判決は行政の責任に言及しなかったが、業務のあり方に警鐘を鳴らした事件であり、風化させてはならないとの思いを強くした」とした。
          ◇
 閉廷後、裁判員の男女8人(補充2人含む)が横浜地裁で記者会見し、S.Y被告の親としての自覚の欠如を非難した上で、周囲のサポートが必要との認識を示した。

 女性裁判員は「S.Y被告は次第に育児への関心を失い、成り行きに流された生活をしていることに無自覚だった」と批判。公判でS.Y被告が警察の取り調べを振り返って「殺意を否認していれば弁護士が何とかしてくれると思った」と証言したことに触れ、「S.R君の苦しみをきちんと受け止めてほしい」と述べた。

 子育て経験のある40代の女性裁判員は「S.Y被告の責任も大きいが、周囲が助けられる可能性もあったのが悲しい」と、児童相談所や家族の責任にも言及した。育児相談を誰にすればいいか分からなかったというS.Y被告の証言を踏まえ「子育てが分からない親たちにきちんと情報提供できる社会にすることが再発防止につながる」と訴えた。

ところで、弁護士の最終弁論の内容が驚きである。

<Yahoo!ニュース>厚木5歳児白骨遺体事件 弁護士の切り札「被告のIQは69」(週刊女性PRIME 2015年10月22日)
 わが子を餓死させたとして殺人罪などに問われた元トラック運転手・S.Y被告(37)の裁判員裁判は22日、横浜地裁で判決が言い渡される。

 死亡推定5歳のS.Rくんは、ゴミ屋敷同然の部屋で白骨遺体として見つかった。なぜ悲劇は起こったのか。

 法廷で居眠りする姿からは想像できないが、運送会社勤務時代の元上司によると「週1日しか休みがなく1日10〜11時間働いていました。まじめで無遅刻、無欠勤。評価は上位20%のA評価でした」と仕事はできたようだ。

 しかし、職場では悩みごとを話すことはなかった。親しい同僚もいなかった。私生活では20代前半でデキ婚。妻の妊娠を喜んだという。

「お互いに子どもが好きだったし、妊娠はうれしかったです。結婚式はお金がなかったので、身内だけで挙げました」

 そのとき、お腹にいたのがS.Rくんだ。被告の父親は法廷でこう語った。

「妻が家を出て、頭の中が真っ白になったと思う。働きながら養育し、疲れ果てて育児を放棄してしまったと考えています。良識ある処罰を望むしかないです。(ひとりで子育てした2年間は)本人にとっては長かったのでは。よくやっていたと思います」

 被告の妹も、こうかばった。

「よく頑張ったと思います」

 現在も通院中という母親は出廷せず、弁護士によって上申書が読みあげられた。

《2人暮らしになったのに、助けを求めなかったのは、私の身体の調子が悪かったからだと思う。とても残念です》

 言葉こそ多くない。しかし、わが子のやさしさを信じ、自分のふがいなさを責める母親の心情が込められていた。

 法廷での被告は根っからの悪人には見えない。殺人罪の裁判で居眠りするのは信じがたかったが、むしろ、弁護士がたしなめようとしないのが不思議だった。一般市民から選ばれた裁判員の心証は悪くなるからだ。

 弁護側尋問に対しても、なんでもかんでも妻のせいにしたり、ときに自分を責めたり、ちぐはぐな印象を受けた。エロ雑誌を細かくちぎって紙吹雪にしてS.Rくんを喜ばせたエピソードや、妻が家出した後は自慰行為で我慢したことを訴えるなど不謹慎な発言も。

 どういう弁護方針なのかわからなかった。しかし、弁護士は裁判長に「これだという核心をつくものがある」と話していた。

 その狙いが明らかになったのは8日の結審だった。検察側は「親の意識が欠落した自己中心的で無責任な行動。情状酌量の余地はなく、最も重く処すべき事案」として懲役20年を求刑。弁護士は最終弁論で、裁判官と裁判員にメモを配って言った。

「被告は覚えていない。被告のIQは69である」

 メモの詳しい内容はわからない。しかし、IQの低さを理由に情状酌量を求めるものだった。

 IQとは知能指数。『辞林21』(三省堂)によると、平均値は100。一般的に70〜130の間に95%の人がおさまり、50〜70は軽度知的障害とされる。被告のIQをいつ、どのようにテストしたかは傍聴席には明らかにされなかった。メモには書いてあるのかもしれない。弁護士は言う。

「事件当初の報道で、児童相談所が悪いなどと言っていたが、私は“(被告の)自己責任じゃないか”と思っていた。しかし、彼は家族からも周囲からも孤立していた。地域の助けもなかった。この法廷でつじつまの合わないことを言っているのはIQが低いからです。彼だけに責任を負わせていいのでしょうか」

 弁護士の切り札に、法廷は一瞬で凍りつき、そして静まり返った。判決は22日に言い渡される。

「被告のIQが69だから」
これが何だっての?まったく、弁護士は法廷で何て言ってくるのか解らない。
何でも言えばいいと思ってる。IQが69だから法廷で同情が買えるとでも思ったのか?
IQ低いからって子供を放置していいわけないでしょうが!
裁判員と裁判官の判断は正しかったのではないでしょうか?裁判員の方、おつかれさまでした。




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posted by akibacchi2980 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする