2015年04月03日

いい加減なことばっか言うんじゃねえよ

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<Yahoo!ニュース>裁判員、1年後に突然「心の負担」…差し戻しなどきっかけ 経験者ネット調査(産経新聞 2015年3月30日)
「裁判員裁判をやり直すと聞いて、私たちのやったことは何だったのかと思った」。

というように、裁判員経験者は担当した裁判の被告が控訴したり、判決が破棄、棄却になった場合、心の負担を感じ悩むそうです。控訴、判決破棄、棄却等になった場合、意見があっても何も言えないからだそうです。心のケア体制が整って、みんなが参加しやすい制度になってくれればいいですね。

しかし、、、

そのニュースに対してのオーサー気取りの(っていうか本物のオーサー)「元特捜部主任検事」とかいうヤツのコメントを一部抜粋いたします。
不出頭者の中には高齢や病気といった正当な辞退理由の申立てのない「サボり組」も相当数に上りますが、…


はあああ????

辞退理由なめんじゃねえっ!

裁判員法第16条(辞退事由)にはこのようにあります↓
一  年齢七十年以上の者
八  次に掲げる事由その他政令で定めるやむを得ない事由があり、裁判員の職務を行うこと又は裁判員候補者として第二十七条第一項に規定する裁判員等選任手続の期日に出頭することが困難な者
イ 重い疾病又は傷害により裁判所に出頭することが困難であること。

だから、高齢や病気の理由で裁判員を辞退するにはちゃんと法に基づいた理由がありますよ!
それをひとくくりに「サボり組」とコメントするのはあまりにもひどすぎるっ!
ここまで言うんであれば、現在は物書きの「元」検事さんには裁判員をぜひやっていただきたいですね。
高齢や病気で裁判員を辞退するのは正当なのに(っていうか、常識じゃん)
それを「サボり組」とコメントするのはひどすぎます。いかにもなまけてるような感じですね。
そんなの調べればすぐ分かるのに、法律知らなさすぎです。本当に元検事?
そうした「サボり組」に対して法律の定めるペナルティ(最高で過料10万円)を科し、寝た子を起こすことなどできない状況となっています。


だから!「サボり組」ではないっ!こんなふざけたこと書きやがって!!

私は、裁判員を辞退したいです。やりたくありません。
辞退理由が法律に合ってるかなんて、もうどうでもいい。

裁判所から出頭要請を受けて裁判員選任手続に出頭してきている人は3割弱しかおらず、年々減少傾向にあります。

↑ 自業自得だ!ばっかやろー!前田恒彦!オマエのことだよ!

病気と高齢で裁判員を辞退するのは裁判員法にある権利です。サボりではありません。

※注 裁判員をやりたい他の方の辞退をうながすものではありません。





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matsucon 
posted by akibacchi2980 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする