2015年02月21日

ああ、またやり直しか。三鷹ストーカー殺人事件

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<Yahoo!ニュース>三鷹ストーカー事件 検察が上告断念 改めて裁判員裁判で審理(産経新聞 2015年2月20日)
 東京都三鷹市で平成25年10月、高3の女子生徒=当時(18)=が刺殺されたストーカー事件で、殺人罪などに問われた元交際相手の無職、池永チャールストーマス被告(22)=京都市=について、懲役22年とした1審判決を破棄して差し戻した東京高裁判決を受け、東京高検は20日、最高裁への上告を断念する方針を明らかにした。
 検察側の上告断念により、改めて裁判員を選任し1審をやり直すことになる。
 東京高検の堺徹次席検事は「判決内容を慎重に検討したが、適法な上告理由が見いだせず、上告を断念せざるを得ないとの結論に達した」とコメントした。
 東京高裁は今月6日、被告が女子生徒のプライベートな画像をインターネット上に公開した「リベンジ(復讐=ふくしゅう)ポルノ」について過大評価したのは誤りで、「1審の審理の進め方には違反がある」と指摘。懲役22年とした1審東京地裁立川支部の裁判員裁判判決を破棄し、東京地裁に差し戻す判決を言い渡していた。
 1審判決によると、池永被告は25年10月8日午前、生徒宅に侵入。同日夕方、生徒の首や腹部をペティナイフで刺して殺害した。

やい!だまって22年牢屋に入ってろ!prisoner.png
なんちゃって〜。
そういう私も、わいせつ事件についてのエントリーについてちょっと荒れたことがありました。
懐かしいですね〜。
え?そんなのどうでもいいって?
解りました。

第一審は2014年7月22日東京地裁立川支部にて。
この時の裁判員の構成は6人中5人が男性だった。
e.gif最初は被害者に圧倒的不利だと思ったけど、懲役22年だったから
正しくやってくれたのかな〜、と思った。被害者遺族は不満みたいだったけど。
第二審では「被告の成育歴が正しく理解されていない」ということが差し戻しの理由になったらしい。
それでは、被告の成育歴とは、、、
○日本人の父親、フィリピン人の母親のジャピーノ
○高卒のフリーター
○被害者とは「南米のハーフの有名私大生」と偽っていた。
○貧困生活の中で狭い部屋の隣室で母親が交際相手と性行為をするあえぎ声を聞いた。
○母親の交際相手から過酷な虐待を受けていた。母親も同じ男から虐待を受けていた。
○母親が何日も家に帰ってこないことが日常茶飯事である。
○近所のコンビニで消費期限の切れた弁当を無心する生活を送っていた。
e.gifフィリピン人の母親に子供を産ませて、父親はどこかに逃げちゃうと言うのがジャピーノの社会問題になってるらしい。。参考:ウィキペディア

解るかっ!こんなの。
裁判員がこんな複雑な成育歴想像できませんから。

今度は死刑じゃね?
ああ、やりたくない。。
そこそこ、東京都○○市(24区外と小笠原諸島以外の都民)の人、去年11月ごろに調査票が届いた人が裁判員の対象ですよ。






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2015年02月17日

オウムが仲間割れ?

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<ネタりか>オウム裁判、思惑交錯“仲間割れ” 井上死刑囚次々と新証言(夕刊フジ 2015年2月13日)
 地下鉄サリン事件の発生から来月で20年を迎えるが、オウム真理教の「最後の裁判」が東京地裁で開かれている。17年の潜伏生活の末、逮捕された元信者の高橋克也被告(56)の裁判員裁判。6人もの死刑囚が証言し、約3カ月に及ぶ異例の裁判で何が語られているのか。帰依が解けない死刑囚、新証言を繰り出す死刑囚、老いた受刑者…。さまざまな思惑が交錯する中、13日からは“本丸”の地下鉄サリン事件の審理が始まった。
 高橋被告の裁判員裁判は1月16日の初公判以降、連日のように開かれている。警備は厳重を極め、傍聴希望者には入念な持ち物検査とボディーチェックが実施される。
 2月5日には地下鉄サリン事件の実行犯で唯一死刑を免れた林郁夫受刑者(68)が法廷に現れた。東京・目黒の公証役場事務長監禁致死事件の審理の証人で、出廷するのは10年ぶりだ。
 林受刑者は豊かだった髪はあらかた抜け落ち、丸坊主にした頭は地肌が透けていた。証言台に立つと「耳が遠いので」と切り出すなど、老いを隠せなかった。だが、慶応大卒で心臓外科医だったインテリな一面は変わらず、医薬品や症状に話が及ぶと、よどみなく説明をしてみせた。
 法廷では3度にわたって嗚咽する場面も。遺族や関係者への謝罪を繰り返し、教団との決別ぶりを印象づけた。
 対照的だったのは、VXガス事件の審理で1月23日に出廷した新実智光死刑囚(50)だ。事件については淡々と証言したものの、教団元代表の麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚(59)を「麻原尊師」と呼び、帰依が解けていない様子がうかがえた。
 麻原死刑囚の“側近中の側近”とされた井上嘉浩死刑囚(45)は今月2日、目黒の公証役場事件の審理で出廷した際、高橋被告らに「(仮谷清志さんが)暴れないように薬を打って眠らせることを確認した」と発言した。注射することは知らなかったとする高橋被告の主張を覆す証言で、弁護側は、井上死刑囚が逮捕当時「高橋は知らなかった」などと供述していたと指摘し、猛反発した。
 井上死刑囚は、麻酔薬を投与した中川智正死刑囚(52)から「ポア(殺害)できる薬物を試したら死亡した」と聞いたとも証言。翌3日に出廷した中川死刑囚は、「仮谷さんのそばを15分ほど離れて戻ったら呼吸が止まっていた」と真っ向から否定。林受刑者も「(井上証言は)ありえないと思う」と中川死刑囚に加勢した。
 次々と新証言を繰り出す井上死刑囚は異色の存在となっており、オウム裁判は“仲間割れ”の様相も呈している。
 12年6月の逮捕当時と比べても、頬がげっそりとこけた高橋被告はメモを取るなどし、無表情でかつての仲間たちの証言を聞き入っている。
 13日からは地下鉄サリン事件の審理が開始。高橋被告は「まかれたものがサリンとは知らなかった」と無罪を主張しているが、極刑の選択肢もあるという。
 「サリン事件の運搬役の大半は無期懲役になっているが、高橋被告は他に3つの事件で起訴されており、重大な役割を担ったとされる。14人目の死刑囚となる可能性もある」(司法関係者)
 最後のオウム裁判は4月1日に結審する見通し。20年たっても風化することのないテロ事件の闇は明かされるのか。

林郁夫
参考:オウマー日記
地下鉄サリン事件の実行犯。千代田線にサリンを撒布し2人を殺害、231人に重軽傷を負わせた。byウィキペディア
しかし、死刑にならなかった(無期懲役)。
「心からおわびします」(高橋克也被告裁判員裁判第13回公判で仮谷清志監禁致死事件で麻酔薬を投与したことに関して)-産経新聞2015年2月5日分より
「目を覚ましかけたので、麻酔を継続した」(同じく、仮谷さんを教団施設で監禁していたことに関して)-毎日新聞2015年2月5日より
「眠った仮谷さんを教団施設に運ぶのを見た」(同じく、仮谷さん監禁中の高橋克也被告の役割に関して)-毎日新聞2015年2月5日より
つまり、
林郁夫(以下、H)「私は反省している。だから謝罪もするし、証言もします。だから、高橋克也も悪い」
高橋克也(以下、T)「ええ?一緒にやろうってあの時話し合ったじゃないか!」
H「悪いことは悪いんだ。だからオマエも罰を受けろ。裁判長さん、アイツも悪いです」

。。。ってなコトに?

新実智光
○1989年のオウム真理教男性信者殺害事件では実行犯として男性信者を羽交い絞めにした末に男性信者の首の骨を折って殺害。
○坂本堤弁護士一家殺害事件では坂本一家殺害の実行犯として坂本家に侵入し、坂本の妻(当時29歳)を絞殺した。
○地下鉄サリン事件では千代田線でサリンを散布した林郁夫の送迎役であった。
(すべてウィキペディアから抜粋)
「教祖である麻原尊師です」(高橋克也被告裁判員裁判第13回公判、VX事件での審理で検察官から「事件の指示を受けたのは誰か」と聞かれたとき)-産経新聞2015年2月7日より
検察官「事件の指示はどこで受けた」
新実死刑囚「第6サティアンの尊師の自室です」
検察官「誰がいた」
新実死刑囚「私と井上君と遠藤(誠一死刑囚)さん、あと尊師です」
検察官「指示の具体的内容は」
新実死刑囚「教団に妨害活動する人物がいるので、『神通力を使ってポアしろ』と言われました」
検察官「神通力とはVXの隠語か」
新実死刑囚「はい」
検察官「ポアとはどういう意味か」
新実死刑囚「修行では意識を高い世界に持っていくことですが、非合法の意味では殺人です」
検察官「VXの認識は」
新実死刑囚「サリンと同じような猛毒の毒ガス兵器です」-産経新聞2015年2月7日より

弁護人「出家のきっかけは」
新実死刑囚「尊師に誘われたので」
弁護人「出家に際して葛藤はあったのか」
新実死刑囚「葛藤はあったが、自分の中に神秘的なエネルギーが目覚めて、この世界を探求したくなった」-以下同じ

「自分はリーダーでなかった」
「アーナンダ(井上死刑囚)の決定に口出しするな」
「その当時、井上が『今日から自分が主役だ』と述べていたと検察から聞かされた」
「尊師は井上君の積極性を認めたのでないか。私よりも非合法活動で実践的だと評価したと思う」
「尊師は『今度は大丈夫だ』とおっしゃったが、本当に大丈夫かどうかわからなかった」

-産経新聞2015年2月7日より
検察官「逮捕後の捜査段階はどうだった」
新実死刑囚「麻原尊師と井上君をかばっていた」
検察官「なぜ」
新実死刑囚「本人が犯行を認めていなかったので」
検察官「今はかばうことはしているか」
新実死刑囚「していない」-産経新聞2015年2月7日より

新実智光(以下、N)「いいな井上さんは。尊師に信頼されてて」
井上嘉浩(以下、I)「そんなの関係ない。私はもう脱会してるから」
NT「水中クンパカ、またやってくださいよ」
I「バーカ、あんなんやったら死ぬって」
N「ふん。私も尊師の信頼をもっと受けたかったのに。。」


井上嘉浩
地下鉄サリン事件の現場指揮者ではないが総合調整役として無差別大量殺人に重要な役割を担った。byウィキペディア
「高橋は知らなかった」(井上嘉浩逮捕当時の証言)
(高橋克也被告に対し)「仮谷清志さんが、暴れないように薬を打って眠らせることを確認した」(高橋克也被告裁判員裁判での証言)
「中川智正(52)から「ポア(殺害)できる薬物を試したら死亡した」と聞いた」(同じ)
I「あの時、仮谷さんに薬物試したらポアしたって言ってたよな」
中川智正(以下、NT)「仮谷さんのそばを15分ほど離れて戻ったら呼吸が止まっていた。ただそれだけだよ」
H「そうそう。NTが合ってると思う」
I「オマエラ、裁判所だからってよくそんなことヌケヌケと言えるよな」
NTとH「だって、裁判では真実を話さなきゃいけないんだもーん」
I「はんっ。オマエラ、中身はホントにペテン師だよな」
NTとH「オマエだって死刑になったクセに」


中川智正
○地下鉄サリン事件ではサリンの作成に関わった。
○地下鉄内で実際にサリンを撒く実行者を選定した。
(オウム裁判対策協議会HPより抜粋)
○仮谷清志さん監禁致死事件で仮谷さんに麻薬を30分おきに投与しつづけた。-産経新聞2015年2月4日分より
「監禁のために意識を失わせた状態を続けた」(高橋克也被告の裁判員裁判第12回公判にて)
「冷やかしの気持ちで行ったオウムのイベントで光が見えるといった非日常的な体験をし、コントロールが利かなくなった。社会生活が困難になり、出家した」(2015年1月22日、高橋克也被告の裁判員裁判第5回公判にてオウム真理教入信の動機を弁護人にきかれて)-dot.2015年1月29日より

I「ホラ。仮谷さんに麻薬を30分おきに投与続けたって言ってんじゃんか」
NT「私はウソは言ってないぞ」
N「仲間内のケンカはやめてくださいよ」


裁判員ら「ばかばかしい。さあ審理審理」(管理人akibacchi2980の想像)
「大バカ」「死刑」 by被害者として裁判に参加した浅川一雄さんの妹幸子さん(JNNニュース 2015年2月13日より)




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posted by akibacchi2980 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by akibacchi2980 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする