2015年01月15日

AKB48メンバー刺した被告の呆れた記事

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<Yahoo!ニュース>「AKB48?収入あるな」傷害事件被告のあきれた供述、年明けに求刑公判(産経新聞 2015年1月2日)

 今年5月25日、人気アイドルグループ「AKB48」の握手会でメンバーらに刃物で切りつけ、3人に重軽傷を負わせる傷害事件を起こし、傷害と銃刀法違反の罪に問われた梅田悟被告(24)=青森県十和田市=に対する求刑公判が、年明けの1月8日に盛岡地方裁判所で開かれる。

 折りたたみのノコギリの背の部分にカッターの刃をはり付けた刃物で、梅田被告はいきなり切りつけた。会場の岩手産業文化センター(岩手県滝沢市)は大混乱に陥り、メンバーの川栄李奈さん(19)が右手指、入山杏奈さん(19)が右手を骨折するなどの重傷、20代の男性スタッフも負傷した。

 ファンとの交流の場としてAKB48が大切にしてきた握手会で起きたまさかの犯行だった。その衝撃は大きく、関連イベントは相次いで中止、握手会が再開されたのは7月5日。それまで年間約40回を数えた握手会は40日間の中断を余儀なくされた。メンバーの心にも深い傷を残した。

 こんな凶行を犯した梅田被告の人間像と犯行の状況が具体的に明らかになったのは事件から半年以上がたった12月の第2回公判だった。責任能力を調べるため6月6日から9月2日まで鑑定留置され、起訴が9月11日にずれ込み、初めての被告人質問が行われたのが第2公判だったためだ。

 しかし、11月の初公判の罪状認否で「男性にけがをさせてない」と意味不明の供述をして裁判官だけでなく弁護人さえもあきれさせた梅田被告は、第2回公判の被告人質問でも子供じみた無責任な供述に終始した。



 冒頭陳述で検察側は犯行の動機を「自分が警備会社を解雇され無職なのに、AKB48のメンバーが多額の収入を得ていると思い、不満を抱くようになった」と指摘した。以下は被告人質問の抜粋。

 −−今回の事件を思い描いたのはいつか

 被告 今年4月ごろ。仕事を探していたが、みつからなかったので

 −−AKBを選んだのはどうしてか

 被告 インターネットで見つけた

 −−襲う対象は他の人でもよかったのではないか

 被告 女の人で弱いと思った

 −−AKBの顔とメンバー(の名)は分かっているのか

 被告 分かっていない

 −−AKBを見て、どう思ったか

 被告 「収入あるな」と思った

 −−この事件を起こした理由は、AKBがお金を稼いでいることと関係があるのか

 被告 特にない

 −−うらやましいと思ったか

 被告 特にない

 −−警察か検察にそう言ったのではないか。

 被告 1回ぐらい言った

 −− どちらが正しいのか

 被告 いまの方が正しい。AKBが稼いでいたことは関係ない

 −−攻撃しているときの気持ちは

 被告 夢中だった

 −−つまらない気持ちは晴らせたか。

 被告 晴らせた



 事件の関心の高さに配慮して盛岡地裁は公判廷に最も傍聴席が多い裁判員裁判用の200号法廷を用意した。しかし、梅田被告が語る荒唐無稽な犯行の有り様に事件への関心は急速に冷めてきている。弁護人は事実関係では争わず、関心は情状がどれだけ判決に反映されるかだけ。

 むしろ、検察側の証拠説明で示した被害者の供述は迫真の内容だった。被害者の供述も紹介する。

 川栄李奈さん 「梅田被告は2番目に並んでいた。普通に笑っているファンと違って、目がおかしいと感じた。1番目に並んでいた人の後ろから、(梅田被告が)何かを振り下ろしてきた。おでこに当たった。はじめは痛いと感じなかったので、むちのような物で殴られたと思った。何度も棒のような物を振り下ろしてきたので、右手で防御した。しゃがんで、身を守った。精神的にもショックを受けた。ファンや家族に迷惑をかけた犯人は許さない」。

 川栄さん母親 「娘の傷を見てて、『どうしてくれるのよ』と思った。犯人が社会に戻ったら、また、襲われるのではないか。甘い処分が出ると、模倣犯が出るのではないか。できるだけ長い期間、刑務所に入れてほしい」

 入山杏奈さん 「自分たちがいた6番テントで、梅田被告が川栄さんに何かを振り下ろしてきた。その後、私の方へ向かってきた。テーブルの下にしゃがみ込んだ。頭に固い物が当たった。本当に怖くて、『殺されるか』と思った。頭をかばうように手を上げた。梅田被告は最低2回は何かを振り下ろしてきた。犯人は絶対許せない。ファンに心配させた。厳しい処罰をお願いします」

 入山さんの母親 「できる限り厳しい判決を。犯人が(刑務所を)出てくると、また襲われるかもしれない。親の立場でも、犯人への怒りでいっぱい。長い期間、刑務所に入れてほしい」

これがAからBになったらどうなるのでしょうか?

「BKB?収入あるな」傷害事件被告のあきれた供述
 去年、人気お笑い芸人「バイク川崎バイク(BKB)」の握手会でメンバーらに刃物で切りつけ、3人に重軽傷を負わせる傷害事件を起こし、傷害と銃刀法違反の罪に問われた梅田悟被告(24)=青森県十和田市=に対する求刑公判が、年明けの1月8日に盛岡地方裁判所で開かれる。

 折りたたみの背の部分にカッターの刃をはり付けた乗り物で、梅田被告はいきなり切りつけた。会場の岩手産業文化センター(岩手県滝沢市)は大混乱に陥り、メンバーの川崎 史貴(かわさき ふみたか)さん(35)が右手指、右手を骨折するなどの重傷、20代の男性スタッフも負傷した。

 ファンとの交流の場としてBKBが大切にしてきた握手会で起きたまさかの犯行だった。その衝撃は大きく、関連イベントは相次いで中止、握手会が再開されたのは7月5日。それまで年間約40回を数えた握手会は40日間の中断を余儀なくされた。メンバーの心にも深い傷を残した。

 こんな凶行を犯した梅田被告の人間像と犯行の状況が具体的に明らかになったのは事件から半年以上がたった12月の第2回公判だった。責任能力を調べるため6月6日から9月2日まで鑑定留置され、起訴が9月11日にずれ込み、初めての被告人質問が行われたのが第2公判だったためだ。

 しかし、11月の初公判の罪状認否で「男性にけがをさせてない」と意味不明の供述をして裁判官だけでなく弁護人さえもあきれさせた梅田被告は、第2回公判の被告人質問でも子供じみた無責任な供述に終始した。



 冒頭陳述で検察側は犯行の動機を「自分が警備会社を解雇され無職なのに、BKBが多額の収入を得ていると思い、不満を抱くようになった」と指摘した。以下は被告人質問の抜粋。

 −−今回の事件を思い描いたのはいつか

 被告 今年4月ごろ。仕事を探していたが、みつからなかったので

 −−BKBを選んだのはどうしてか

 被告 インターネットで見つけた

 −−襲う対象は他の人でもよかったのではないか

 被告 男の人で弱いと思った

 −−BKBの顔とメンバー(の名)は分かっているのか

 被告 分かっていない

 −−BKBを見て、どう思ったか

 被告 「収入あるな」と思った

 −−この事件を起こした理由は、BKBがお金を稼いでいることと関係があるのか

 被告 特にない

 −−うらやましいと思ったか

 被告 特にない

 −−警察か検察にそう言ったのではないか。

 被告 1回ぐらい言った

 −− どちらが正しいのか

 被告 いまの方が正しい。BKBが稼いでいたことは関係ない

 −−攻撃しているときの気持ちは

 被告 夢中だった

 −−つまらない気持ちは晴らせたか。

 被告 晴らせた



 事件の関心の高さに配慮して盛岡地裁は公判廷に最も傍聴席が多い裁判員裁判用の200号法廷を用意した。しかし、梅田被告が語る荒唐無稽な犯行の有り様に事件への関心は急速に冷めてきている。弁護人は事実関係では争わず、関心は情状がどれだけ判決に反映されるかだけ。

 むしろ、検察側の証拠説明で示した被害者の供述は迫真の内容だった。被害者の供述も紹介する。

 川崎 史貴さん 「梅田被告は2番目に並んでいた。普通に笑っているファンと違って、アタマがおかしいと感じた。1番目に並んでいた人の後ろから、(梅田被告が)を振り下ろしてきた。おでこに当たった。はじめはクサいと感じなかったので、もちのような物で殴られたと思った。何度もwiener.gifのような物を振り下ろしてきたので、右手で防御した。しゃがんで、身を守った。精神的にもショックを受けた。ファンや家族に迷惑をかけた犯人は許さない」。

 川崎さん母親 「息子の傷を見てて、『どうしてくれるのよ』と思った。犯人が社会に戻ったら、また、襲われるのではないか。香ばしい処分が出ると、模倣犯が出るのではないか。できるだけ長い期間、お弁当に入れてほしい」

 バイク川崎バイクさん 「自分たちがいた6番テントで、梅田被告が川崎さんにを振り下ろしてきた。その後、私の方へ向かってきた。テーブルの下にしゃがみ込んだ。頭にクサい物が当たった。本当に怖くて、『殺されるか』と思った。頭をかばうように手を上げた。梅田被告は最低2回はを振り下ろしてきた。犯人は絶対許せない。ファンに心配させた。厳しい処罰をお願いします」

 その母親 「できる限り厳しい判決を。が出てくると、また襲われるかもしれない。親の立場でも、犯人への怒りでいっぱい。長い期間、toilet_wa.gifに入れてほしい」


余談ですが、犯人は現在、懲役7年が求刑されています。判決は2月10日。
ファンの心配ごとは、
「犯人が出所するまでに芸能界に生き残ってるんだろうか?」
「もしそうなった場合、AKBとBKB、どっちが残るんだろう?」
「AKBは残るが、BKBは消えてる」
「いいや!BKBは残るが、AKBは消えてる!」
ファンの関心は消えないようです。。orz

参考:バイク川崎バイク(ウィキペディア)
…本名は「川崎 史貴(かわさき ふみたか)」である。





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被告が殺害を否定【尼崎連続変死事件】

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<Yahoo!ニュース>茉莉子さん事件共謀、優太郎被告が否定 尼崎連続変死公判(産経新聞 2015年1月14日)
兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件で、男女5人に対する殺人などの罪に問われたS.M子元被告=自殺、当時(64)=の次男、S.Y被告(28)の裁判員裁判が14日、神戸地裁(増田耕兒(こうじ)裁判長)で開かれた。この日の公判から尼崎市の民家の床下から遺体で見つかったN.M子さん=当時(26)=に対する監禁、殺人事件の審理が始まった。

 検察側は冒頭陳述で、S.Y被告はN.M子さんの逃亡生活の状況などをS.M代子元被告に告げ口し、N.M子さんが虐待されるように怒りをあおっていたと説明。「やせ細り、衰弱していたのを知りながら、S.M元被告らと虐待を継続し死亡させた」と指摘した。

 一方、弁護側は「S.M代子元被告らによる監禁や度を越えた暴力があったかもしれないがS.Y被告は関与していない」として、S.Y被告には殺意がなく、S.M代子元被告らと共謀していないと主張した。

ちなみにS.Yはシリアの国別2レターコードです。関係ないか。
一連の裁判をまとめたのがこちらにあります。→ 尼崎連続変死・行方不明事件(byまさかりの部屋)
死亡したN.M子さんですが、この人もまた、2人の殺人をしたらしいです。
それで、S.Y被告に殺されちゃったんですから。。。死ぬも地獄、生きるのも地獄とはまさにこのこと。
そして、審理するのも地獄?

この事件を審理する裁判員の皆さん、
「やせ細り、衰弱していたのを知りながら、」
やせ細り、衰弱しないようにがんばってください。





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posted by akibacchi2980 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

尼崎連続変死事件、角田美代子の人物像は?

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<Yahoo!ニュース>尼崎連続変死 美代子元被告浮かぶ人物像 反論許さず虐待、浪費癖…(神戸新聞NEXT 2015年1月9日)
 尼崎連続変死事件で、殺人などの罪に問われたS.Y被告(28)の裁判員裁判は、被害者5人のうち2人の事件の審理が終了。4人の親族が出廷し、事件の背景を理解する上で欠かせないS.M子元被告=自殺時(64)=の人物像や特殊な集団生活について証言した。

 審理は昨年11月19日から計16回開かれ、検察、弁護側の双方から関係者を支配したとされるS.M子元被告に関する質問が相次いだ。

 義妹のS.M枝子被告(61)はS.M子元被告について「何とも言えない威圧感があり、反論は一切できない。家族は、何をするにもS.M子の言う通り行動し、髪の色まで決められた」と証言。自分の気に入らない人に対しては「親兄弟や親戚、友人まで、生活できなくなるほどの危害を加えた」と振り返った。

 S.M子元被告に養子縁組された長男のS.K被告(32)は肉親への虐待を過去に目撃。S.M子元被告の顔色をうかがいながら生活することの心労で、吐くこともあったと明かした。親族らはS.M子元被告に服従していたとされ、S.R被告(29)は「外食での注文も、みんなM子が気に入るものをわきまえていた」と述べた。

 「若い頃から生活は派手でぜいたくだった」とS.M枝子被告。S.M子元被告が好んだ宝石や調度品の収集、海外旅行などの費用は、水商売に就かせたS.M枝子被告の収入が充てられていたという。S.M子元被告は無職だったが、周囲には「S田カンパニー」という輸入雑貨店の経営者を装っていた。

 M枝子被告の退職後もS.M子元被告の浪費癖は続き、家計は困窮。「S.H、家が苦しいねん。家のために逝ってくれるか」。M枝子被告やS.K被告によると、S.M子元被告は数千万円の保険金がかけられたS.Hさん=死亡時(51)=にそう迫ったという。

 一方、M枝子被告は「自分を慕わせるための演技の時もあったと思うが、優しいところもあった」と証言。N.Y被告(45)は、S.R被告の母、M.Hさん=死亡時(59)=が虐待の末に意識不明となった際、S.M子元被告が入院先を訪れ「涙を流して体をさすり『はっちゃん、頑張れよ』と励ましていて驚いた」と振り返った。

 S.Y被告の裁判は14日から再開。判決を含めて残り12回が予定されている。

 【尼崎連続変死事件】 2011年11月、尼崎市の貸倉庫でドラム缶に入った女性の遺体が見つかったのを端緒に、角田美代子元被告=自殺時(64)=の周辺で不審死や行方不明が相次いでいることが発覚。一連の捜査で男女8人の死亡が確認された。兵庫県警は元被告と親族7人、知人3人を逮捕したが、元被告は12年12月に留置場で自殺。親族の裁判員裁判は次男の角田優太郎被告(28)が初めて。3月中旬の判決まで、裁判員の任期は130日を超え、過去最長となる見込み。


尼崎連続変死事件 まとめサイト(Seesaaウィキ)

洗脳に保険金殺人、
お金のためなら平気で殺人する角田カンパニー。。。
何か特殊な事情がありそうですが、本当にコワイ世の中です。
裁判員の方の精神的負担も心配ですけどね〜。
それにしても、恐ろしい世の中です。





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posted by akibacchi2980 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員やりたくない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする